脳科学者の茂木健一郎氏が、今夜(3日)放送のフジテレビ系バラエティー『全力教室』(3日放送 後9:00)に講師として出演。「勉強しかできないバカにならない方法」をテーマに、現役東大生たちを相手に授業を行う。
前半から「東大生はバカばかり!」などと扇情的な言葉で、プライドの高い現役東大生たちをあおっていく茂木氏に対し、学生たちも理詰めで反論をしていく。温厚なイメージの強い茂木氏が、時に強く厳しい口調で封じ込めていく白熱の討論は見応え十分。
「偏差値教育なんて必要ない」という持論を持つ茂木氏が説く、「社会で必要な本当の頭の良さ」、「ゼロからイチを作り出すイノベーションの重要性」などは、現役東大生に限らず、小中高生、社会人、主婦にも役に立つ内容となっている。
授業後、茂木氏は「(現役東大生たちを)こてんぱんにやっつけるか、(自分自身が)やっつけられるかと思って授業に挑みましたが、彼らそれぞれにちゃんと個性があったことに驚いています。僕自身も、“東大”とか“東大生”というブランドに偏見を持っていたのかなと反省しています。彼らにあれだけ個性があるのに、ブランドが邪魔をしているのかなと感じました。そういうものから、もっと自由になれば、彼らはもちろん、日本の社会も良い方向に行くのではないかと思いました」と感想を語っていた。
前半から「東大生はバカばかり!」などと扇情的な言葉で、プライドの高い現役東大生たちをあおっていく茂木氏に対し、学生たちも理詰めで反論をしていく。温厚なイメージの強い茂木氏が、時に強く厳しい口調で封じ込めていく白熱の討論は見応え十分。
授業後、茂木氏は「(現役東大生たちを)こてんぱんにやっつけるか、(自分自身が)やっつけられるかと思って授業に挑みましたが、彼らそれぞれにちゃんと個性があったことに驚いています。僕自身も、“東大”とか“東大生”というブランドに偏見を持っていたのかなと反省しています。彼らにあれだけ個性があるのに、ブランドが邪魔をしているのかなと感じました。そういうものから、もっと自由になれば、彼らはもちろん、日本の社会も良い方向に行くのではないかと思いました」と感想を語っていた。
2013/11/03