人気コミックの実写映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(12月14日公開)に登場する、俳優の三浦翔平がボーカルを務めるイケメン4人組バンド・CRUDE PLAY(クリュードプレイ)が3日、東京・ダイバーシティ東京プラザで行われた『恋するWinterイルミネーション』点灯式に出席した。公式の場での初ライブに約3500人のファンが集結。三浦たちは、デビューシングル「サヨナラの準備は、もうできていた」(11月27日発売)を披露し、初めてとは思えないパフォーマンスで、会場を熱くした。
若い女性たちから圧倒的な支持を集める青木琴美氏の原作コミックを実写映画化した同作で、超人気バンドとして描かれる“クリプレ”ことCRUDE PLAY。端正なルックスとキャッチーな楽曲でCDをリリースするたびに必ず1位に輝くモンスターバンドで、ボーカルに三浦、ベースを窪田正孝、ギターを水田航生、ドラムを浅香航大が担当する。
映画作品の劇中バンドが、現実の世界で活動することについて三浦は「『CDデビューできたらいいね』ってカンペで言わされて、そうしたらニュースで『紅白意欲!』みたいに書かれちゃって…。全部、スタッフさんに言わされたんです!」と及び腰に語ったが、メンバーと音を合せ始めると、表情が一変して、プロアーティストのように真剣そのもの。
バンドと観客が一体となり、大盛り上がりのなか演奏を終えると、三浦は、「楽しかったです! 映像とは違って生の緊張感もあってよかった」と安堵の表情を浮かべ、白い歯をのぞかせた。
若い女性たちから圧倒的な支持を集める青木琴美氏の原作コミックを実写映画化した同作で、超人気バンドとして描かれる“クリプレ”ことCRUDE PLAY。端正なルックスとキャッチーな楽曲でCDをリリースするたびに必ず1位に輝くモンスターバンドで、ボーカルに三浦、ベースを窪田正孝、ギターを水田航生、ドラムを浅香航大が担当する。
バンドと観客が一体となり、大盛り上がりのなか演奏を終えると、三浦は、「楽しかったです! 映像とは違って生の緊張感もあってよかった」と安堵の表情を浮かべ、白い歯をのぞかせた。
2013/11/03