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AKB48が24時間生ラジオ初挑戦 たかみな「全力で突っ走りたい」

 人気アイドルグループ・AKB48が、ニッポン放送の24時間番組『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(12月24日正午〜)のパーソナリティに決定した。同番組のパーソナリティを女性グループが務めるのは今回が初。メンバーの高橋みなみが31日、同局で行われた記者会見に出席し「最初から最後まで、24時間全力で突っ走りたい」と意気込みを語った。

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 約2週間前から「熱が上がったり下がったり」を繰り返し、27日の握手会を欠席した高橋は「少しずつよくなってきています。年末に向けて体調面を気遣いながら、クリスマスにハッピーな声で届けられるように元気になりたいと思います」と言いながらも時折咳をし、まだ全快とはいかない様子。それでも「いっぱいごはんを食べて、いっぱい寝て、マネージャーさんと一緒にスケジュールを調整しながら、当日全力でいけるように頑張りたい」と意気込んだ。

 年齢などの都合によりメンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。「若いメンバーにはお昼に来てもらって初々しさを引き出したい。夜はアダルトチームで、大島(優子)さんとか小嶋(陽菜)さんとか、できれば卒業生にも来てもらえたらいいですね」と期待を込めた。

 希望するゲストには、東京オリンピック・パラリンピックが決まったことから猪瀬直樹都知事の名を上げたほか「日本シリーズが盛り上がっているので、巨人の選手や(楽天の)田中選手にも来ていただけたら」とラブコール。記者から田中将大投手がたかみな推しだと知らされると、なぜかひそひそ声で「ありがたいことにそうなんですよ」と恐縮した。

 1975年にスタートした同番組は、目の不自由な人のために「音の出る信号機」を設置するためのチャリティーキャンペーン。12月24日正午から翌25日正午まで同局で生放送し、募金を呼びかける。38年前の第1回目の放送では、当時放送作家の駆け出しだった秋元康氏がリスナーからの電話に出たり、電話カードを整理していたというエピソードを聞かされた高橋は「機会があれば秋元さんにも当時の話を聞きたいですね」とリクエストしていた。

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  • ニッポン放送『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』記者会見に出席した高橋みなみ (C)ORICON NewS inc.
  • クリスマスツリーも登場 (C)ORICON NewS inc.
  • ニッポン放送『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』記者会見に出席した高橋みなみ (C)ORICON NewS inc.

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