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米倉涼子、釈由美子と10年ぶり共演 ミニスカ・ナマ足で黒革バトル再び!

 今秋、一番のヒットドラマとなっている米倉涼子主演の『Doctor X 外科医・大門未知子』(毎週木曜 後9:00)の第4話(11月7日放送)に、女優の釈由美子がゲスト出演することが30日、わかった。米倉と釈と言えば、同局の連続ドラマ『黒革の手帖』(2004年10月期)、スペシャルドラマ『黒革の手帖スペシャル〜白い闇』(2005年7月)でライバル・ホステス役を演じ、火花を散らした二人。約10年ぶりとなる共演は、互いにミニスカートからナマ足をのぞかせ、今回もバトルモード全開で、怪しげな“黒革の手帖”も登場する。

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 今回、釈が演じるのは、銀座の高級クラブ「中園」のママ、四条留美子。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学界にも太いパイプを持ち、西田敏行演じる蛭間教授を、公の場であっても「蛭ちゃん」と呼んではばからない銀座の女帝という役どころだ。ドラマでは、帝都医大を訪れた留美子が、米倉演じる大門未知子を、「カルテ」のママと間違える場面からスタート。『黒革』でのクラブ「カルネ」が、今回は「カルテ」になっていたり、留美子が“黒革の手帖”を所持して、ドクターたちがおびえる数々の黒い噂を握っていたり、『黒革』ファンを喜ばせる仕掛けが随所に散りばめられている。

 米倉は「台本を読んだ時、正直『こんな悪ふざけをしていいのかしら?』と思いましたけど(笑)、わかる人が楽しんでくれればいいこと。『黒革』を知らない人も、もちろんたくさんいると思うので、ウケを狙うということではなく、私たちは本当に普通に演じました」と平常心を強調。

 一方の釈は「相変わらず、米倉さんが私の一歩上を行くような役どころで、それも懐かしくてうれしかったです。『黒革〜』の時は完全な悪女だったので苦しみながら演じていましたが、今回はノリノリで楽しんでいます」と明かした。

 ホステス役は『黒革』以来という釈の“女帝”ぷりに、米倉は「今の釈さんは髪が短いので、逆に幼くなった印象がありましたが、ホステスとしての貫禄はたしかに出てきたかも」と賛辞を贈り、「『黒革〜』で共演した時は、私もまだ20代。ずいぶん前のことのように感じます。私もまだ初(うぶ)でしたもんね」と懐かしんだ。

 劇中では、米倉に心臓マッサージをされるシーンもあった釈は「米倉さんの心臓マッサージは、ちょっとドキドキ(笑)。お芝居では意識を失っているんですけど、米倉さんの手が胸に当たるじゃないですか。それが、なんだかうれしかったです」とくすり笑い。治療の一環で氷攻めにあうシーンにも耐えるなど、体当たりの演技をみせる。

関連写真

  • 11月7日放送の『Doctor X 外科医・大門未知子』(第4話)に釈由美子(左)がゲスト出演。米倉涼子(右)と『黒革の手帖』以来の“対決”再び!?(C)テレビ朝日
  • 『黒革の手帖』ファンがニヤリとしてしまうネタも満載(C)テレビ朝日
  • ドラマ『黒革の手帖』で敵対するホステスを演じた米倉涼子(右)と釈由美子(右)(C)テレビ朝日
  • 11月7日放送の『Doctor X 外科医・大門未知子』(第4話)に釈由美子(左)がゲスト出演。米倉涼子(右)と『黒革の手帖』以来の“対決”再び!?(C)テレビ朝日

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