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『リーガルハイ』第5話ゲストに國村隼 新垣結衣の父親役

 俳優・堺雅人主演のフジテレビ系ドラマ『リーガルハイ』(毎週水曜 後10:00)の第5話(11月6日放送)に、俳優の國村隼と『水戸黄門』シリーズ(TBS系)の柘植の飛猿(つげのとびざる)役で有名な野村将希が出演することが明らかになった。

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 10月9日の初回視聴率は21.2%(瞬間最高視聴率23.5%)、10月16日の第2話は16.8%(瞬間最高視聴率19.4%)、10月23日の第3話は18.5%(瞬間最高視聴率20.7%)と、視聴率も好調な同作(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。多士済々(たしせいせい)なゲスト陣も見どころとなっている。

 第5話に登場する國村は新垣結衣演じる黛真知子の父・素夫役。ほとんど休みもなく、毎晩帰りの遅い黛を心配し、古美門法律事務所がブラック企業なのではないかを見極めに訪れる。「今まで語られてこなかった真知子というキャラクターのバックボーンが、素夫によって明らかになっていくという側面もあると思います」と見どころを語る國村。新垣とは初共演だったが、「ナチュラルな方で、演じていてやりやすいです」と話した。

 一方の野村は、文具メーカーのサラリーマン・田向学役で出演。第5話で扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの「あじさい文具」は、倒産の危機に瀕(ひん)していたが、当時、30歳の田向が何気なく落書きで書いた犬のキャラクター「おやじいぬ」が空前の大ヒットとなり、現在では社名も「AJISAIカンパニー」に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げていた。

 ところが、「おやじいぬ」の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、「おやじいぬ」開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。そんな田向に目をつけた古美門は、加賀蘭丸(田口淳之介)を使って田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせる。法廷で対峙(たいじ)することとなる会社側の弁護士は、案の定、羽生晴樹(岡田将生)だった…。



関連写真

  • 11月6日放送『リーガルハイ』第5話にゲスト出演する國村隼(右)
  • 黛真知子(新垣結衣)の父親役の國村隼は“この親にして、この娘あり”を好演
  • 11月6日放送『リーガルハイ』第5話にゲスト出演する野村将希。当然のことながら『水戸黄門』の柘植の飛猿とは全くの別人、温厚なサラリーマンを演じる
  • 11月6日放送『リーガルハイ』第5話に黛真知子(右・新垣結衣)の父・素夫役でゲスト出演する國村隼(左)

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