アニメスタジオ・ボンズの15周年記念作品として制作されるテレビアニメ『スペース☆ダンディ』が、来年1月よりTOKYO MX、テレビ大阪、テレビ愛知、BSフジで放送されることが25日、明らかになった。さらに、日本での放送開始とほぼ同時期から、北米、アジア地域でも放送される。
同作は、完全オリジナルのアニメ作品ながら、当初から世界展開を視野に入れて制作され、世界各国でのライセンスプロモーションを実施。経済産業省「クールジャパン・ワールドトライアル事業」との連動により、現地企業等に対するプレゼンテーションの機会等を得て、多くの海外のライセンシーから注目を集めてきた。
北米では、カートゥーンネットワークのアダルトスイム(キッズ向けではないアニメを放送する枠)で英語吹替版を放送。アジアにおいては、日本、韓国以外のアジア地域でのテレビ放送を、アニマックスアジアが行う。アジア地域におけるライセンシーであるオデックス社とアニマックスアジアが協力し、アジアにおける同作の宣伝展開を行う。
また、オセアニア地域においては、マッドマン社が『スペース☆ダンディ』のオーストラリア、ニュージーランドのライセンシーとなり、同地域における展開を準備中。韓国、欧州についても、現在ライセンス活動を実施している。
同作は、宇宙人ハンター・ダンディの活躍を描くスペースSFコメディー。スタッフには、渡辺信一郎総監督(『カウボーイビバップ』)のもとに、夏目慎吾監督(『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』演出)、キャラクターデザインの伊藤嘉之氏(『STAR DRIVER 輝きのタクト』)、脚本のうえのきみこ氏(『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル』)、佐藤大氏(『交響詩篇エウレカセブン』)、信本敬子氏(『カウボーイビバップ』)らが集結。キャストは、主人公のダンディ役に諏訪部順一、ダンディと共に旅する掃除機ロボット・QT役に、アイドルユニット・9nineとしても活躍中の佐武宇綺、宇宙人ミャウ役に吉野裕行が決定している。
【公式サイト】http://space-dandy.com/
同作は、完全オリジナルのアニメ作品ながら、当初から世界展開を視野に入れて制作され、世界各国でのライセンスプロモーションを実施。経済産業省「クールジャパン・ワールドトライアル事業」との連動により、現地企業等に対するプレゼンテーションの機会等を得て、多くの海外のライセンシーから注目を集めてきた。
また、オセアニア地域においては、マッドマン社が『スペース☆ダンディ』のオーストラリア、ニュージーランドのライセンシーとなり、同地域における展開を準備中。韓国、欧州についても、現在ライセンス活動を実施している。
同作は、宇宙人ハンター・ダンディの活躍を描くスペースSFコメディー。スタッフには、渡辺信一郎総監督(『カウボーイビバップ』)のもとに、夏目慎吾監督(『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』演出)、キャラクターデザインの伊藤嘉之氏(『STAR DRIVER 輝きのタクト』)、脚本のうえのきみこ氏(『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル』)、佐藤大氏(『交響詩篇エウレカセブン』)、信本敬子氏(『カウボーイビバップ』)らが集結。キャストは、主人公のダンディ役に諏訪部順一、ダンディと共に旅する掃除機ロボット・QT役に、アイドルユニット・9nineとしても活躍中の佐武宇綺、宇宙人ミャウ役に吉野裕行が決定している。
【公式サイト】http://space-dandy.com/
2013/10/25