俳優の伊勢谷友介が24日、都内で行われたで第11回『三池崇史監督 presents大人だけの空間』トークイベントに出席した。三池崇史監督が毎回、ゲストとともに映画について語り合う同イベント。今回は映画『利休にたずねよ』(12月7日公開・田中光敏監督)を取り上げ、織田信長役を務めた伊勢谷が登場した。
冒頭から「日本の持っている美意識を世界に出せたのがうれしい」と同作の魅力を熱弁し続ける伊勢谷に三池監督は「まぁ、単に下半身、暴れ者で週刊誌を騒がせている男じゃないってことだ」と強烈なイジリを炸裂させながら感心。「こういうところだけ使われるんですよ!」と伊勢谷が爆笑しながらも制止すると「まぁ、あんまりそういうことをしゃべるなって言われてるんでこれくらいにします」としたり顔で語った。
また、伊勢谷がトーク中、三池監督を「先輩」と呼ぶと、先日、伊勢谷が映画『清州会議』の舞台あいさつで三谷幸喜監督を「三池監督」と呼んでしまったことを引き合いに「三谷と呼んでいただいても」とイジりまくりで、伊勢谷をタジタジにしていた。
それでも最後は監督や起業家としての一面を持つ伊勢谷が、「2020年のオリンピック、せひ開会式と閉会式をぜひやらせていただきたい!」と抱負を語ると、「いいね〜。山本寛斎さんが横にいたりして」と茶化しつつも、「生まれる時代を間違えたら、どんな人生を歩んでいたんだろう。期待しています!」とエールを送っていた。
冒頭から「日本の持っている美意識を世界に出せたのがうれしい」と同作の魅力を熱弁し続ける伊勢谷に三池監督は「まぁ、単に下半身、暴れ者で週刊誌を騒がせている男じゃないってことだ」と強烈なイジリを炸裂させながら感心。「こういうところだけ使われるんですよ!」と伊勢谷が爆笑しながらも制止すると「まぁ、あんまりそういうことをしゃべるなって言われてるんでこれくらいにします」としたり顔で語った。
それでも最後は監督や起業家としての一面を持つ伊勢谷が、「2020年のオリンピック、せひ開会式と閉会式をぜひやらせていただきたい!」と抱負を語ると、「いいね〜。山本寛斎さんが横にいたりして」と茶化しつつも、「生まれる時代を間違えたら、どんな人生を歩んでいたんだろう。期待しています!」とエールを送っていた。
2013/10/24