オペラ座の事件から10年。ファントムとクリスティーヌの愛は生きていた。巨匠ロイド=ウェーバーが自身の傑作『オペラ座の怪人』の結末から10年後を描いた作品『ラブ・ネバー・ダイ』が2014年春、日生劇場に登場。 豪華絢爛かる猥雑で魅惑的。度肝を抜く大がかりな舞台美術で『ラブ・ネバー・ダイ』メルボルン公演を成功に導いたクリエイティブ・スタッフたちが日本に再集結し、ファントム役の市村正親や鹿賀丈史を初め、ミュージカル界若手注目株の田代万里生、つい先日、松浦亜弥との結婚を発表し公私共に充実ぶりをみせる橘慶太(w-inds.)など魅力溢れるキャスト陣が、日本ミュージカル界の歴史に残る大作に挑む。