来年1月に創立75周年を迎えるジャズの名門レーベル「ブルーノート」を代表する名盤の“幻の音源”が相次いで発掘され、初めてCD化されることがわかった。「ジャズの帝王」と呼ばれるトランペット奏者マイルス・デイヴィス、テナーサックスの巨匠ジョン・コルトレーンの歴史的名演の別テイクが世界に先駆けて初登場する。 最大の話題は、帝王デイヴィスがブルーノートに残した不朽の名盤『サムシン・エルス』(1958年3月録音)収録の「枯葉」。同盤にはテイク2が収録されたが、別テイク(テイク1)が初CD化される。
2013/10/10




