お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志監督最新作『R100』が5日封切られ、都内で初日舞台あいさつが行われた。大森南朋と渡部篤郎が会話するシーンで松本監督は「僕と浜田(雅功)だったらコントになってしまうようなシーンも、役者さんだと違う。感動しましたし、勉強になりました」と芸人と俳優の芝居に違いを感じたと感動した様子だった。
そのシーンを演じた大森は「まさか松本さんから仕事をいただけるとは。刺激的な時間を過ごしました」と笑顔を見せ、渡部は「この作品は、僕にはすごく知的な映画。改めて松本さんはすごい方だと思った」と絶賛していた。
一方で松本監督は「この映画がこの先、当たるのか当たらないのか僕にはよくわからない」と不安を吐露。「いつも映画のラストにびっくりさせたいという思いがある」とのこだわりを明かし「この先、僕もどうなるかわからないですが、一人くらいこんなめちゃくちゃな監督がいいてもいいかなと思う。次も機会があれば頑張りたい」とさらなる制作意欲をのぞかせた。
同作は、開けてはいけない扉を開いて謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまった男(大森)の、摩訶不思議な体験を描く。6日に韓国で行われる『第18回釜山国際映画祭』への出品が決まり、渡辺直美が現地で舞台あいさつに参加することも発表された。
舞台あいさつには大地真央、寺島しのぶ、佐藤江梨子が出席した。
そのシーンを演じた大森は「まさか松本さんから仕事をいただけるとは。刺激的な時間を過ごしました」と笑顔を見せ、渡部は「この作品は、僕にはすごく知的な映画。改めて松本さんはすごい方だと思った」と絶賛していた。
同作は、開けてはいけない扉を開いて謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまった男(大森)の、摩訶不思議な体験を描く。6日に韓国で行われる『第18回釜山国際映画祭』への出品が決まり、渡辺直美が現地で舞台あいさつに参加することも発表された。
舞台あいさつには大地真央、寺島しのぶ、佐藤江梨子が出席した。
2013/10/05