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お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が5日、自身監督映画最新作『R100』の初日舞台あいさつを都内で行った。今作で4本目の監督業となった松本監督は「この先僕もどうなるかわからないですが、一人くらいこんなめちゃくちゃな監督がいいてもいいかなと思う。次も機会があれば頑張りたい」と次回作への意欲を語った。 松本監督は、舞台あいさつ中に「この映画がこの先、当たるのか当たらないのか僕にはよくわからない」と不安を吐露。ただ「いつも映画のラストにびっくりさせたいという思いがある」とこだわりを熱弁してみせると、主演の大森南朋渡部篤郎の会話シーンでは「僕と浜田(雅功)だったらコントになってしまうようなシーンも、役者さんだと違う。感動しましたし、勉強になりました」と、監督として感謝を述べていた。

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  • 監督第4弾作品『R100』が無事公開初日を迎え照れくさそうに笑みをこぼす松本人志監督 (C)ORICON NewS inc.
  • (左より)佐藤江梨子、寺島しのぶ、大森南朋、松本人志監督、大地真央、渡部篤郎、渡辺直美 (C)ORICON NewS inc.
  • 松本人志監督第4弾『R100』公開初日舞台あいさつに出席した大地真央 (C)ORICON NewS inc.
  • 松本人志監督第4弾『R100』公開初日舞台あいさつに出席した佐藤江梨子 (C)ORICON NewS inc.
  • 松本人志監督第4弾『R100』公開初日舞台あいさつに出席した大森南朋 (C)ORICON NewS inc.
  • 松本人志監督第4弾『R100』公開初日舞台あいさつに出席した渡部篤郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 松本人志監督第4弾『R100』公開初日舞台あいさつに出席した渡辺直美 (C)ORICON NewS inc.

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