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スイーツ真壁、Sweet Licious再出発にカツ「てっぺんとれ!」

 大手レコード会社・ポニーキャニオンが2日、都内で新レーベル「POPSIDE」の発足イベントを行い、所属アーティスト第1弾の女性2人組ユニット・Sweet Licious(スウィートリシャス)が同日発売された新曲「Delicious」を披露した。

 イベントには、同曲のミュージックビデオ(MV)に出演し、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のスイーツ担当レポーターとしても知られる“スイーツ真壁”こと真壁刀義(新日本プロレス所属)が「俺様がカツを入れに来てやったよ」と高笑いで乱入。

 結成7年、直近の1年半はフリーで活動していたというSweet Liciousに「俺もこの世界に入って10年くらいは売れなかったし、勝てなかった」と話し「いきなりトップを取れるわけじゃない。苦労をほんの少しだけ味わってもらって、てっぺんをとってほしい」とエール。「バカみたいに練習して、バカみたいに夢を追い続けること」とゲキを飛ばされた2人は「期待を裏切らないようにもっと頑張りたい」と力を込めた。

 Sweet Liciousが有名になったら、もう一度MVに出ると言い張る真壁に、Sakurakoは「次のMVはもっと絡みがあるものを」、Kaedeは「プロレスのリングで」と提案。真壁は「絡みってどんなのだよ。無法地帯になるぞ!」とデレデレ顔で鼻息を荒くしていた。

 なお、同社の関係者は新レーベルについて、(1)女性アーティストに特化(2)ヒットシングルを狙う(3)洋楽テイストを取り入れると説明。同コンセプトを基に、この日発売されたSweet Liciousの配信限定シングルは、英女性グループ・シャンプーの「Delicious」(95年)をカバーした。

関連写真

  • 新レーベル「POPSIDE」の発足イベントに出席した真壁刀義(中央)&Sweet Licious (C)ORICON NewS inc.
  • “スイーツ真壁”がカツ! (C)ORICON NewS inc.

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