女優の寺島しのぶ(40)が30日、都内で行われた「2015年 三島由紀夫生誕90年・没後45年記念プロジェクト」の第1弾『近代能楽集』(10月31日発売)DVD製作発表記者会見に中谷美紀(37)らとともに出席した。
故・三島氏の傑作戯曲『卒塔婆小町』と『葵上』を映像化した同プロジェクト。『卒塔婆小町』で自身初の99歳の老婆役に挑戦した寺島は、“世にもおぞましい”老婆を演じるにあたり、顔中にシリコンを付けた特殊メイク、ボロボロの着物を身に付けて撮影。メイクに2時間も費やしたと明かした寺島は「シリコンを取っても、そのまま老婆みたいにシワが残っちゃって、フィジカルが疲れた」と笑いながら振り返った。
一方、『葵上』に出演し、“絶世の美男子”若林光を演じた俳優・柄本佑(26)は「ト書きに“美男子”ってあって、大丈夫かしらと思っていた」と心配。しかし、共演した中谷から「佑さんの七三分け、素敵でした」と褒められると、「あ、そうでしたか。あ、ありがとうございます…」としどろもどろになり、キャストや監督を笑わせた。
会見にはそのほか、俳優・北村有起哉(39)、根岸吉太郎監督(63)も出席。同プロジェクトは2016年9月まで、およそ3年間に渡って実施される。
故・三島氏の傑作戯曲『卒塔婆小町』と『葵上』を映像化した同プロジェクト。『卒塔婆小町』で自身初の99歳の老婆役に挑戦した寺島は、“世にもおぞましい”老婆を演じるにあたり、顔中にシリコンを付けた特殊メイク、ボロボロの着物を身に付けて撮影。メイクに2時間も費やしたと明かした寺島は「シリコンを取っても、そのまま老婆みたいにシワが残っちゃって、フィジカルが疲れた」と笑いながら振り返った。
会見にはそのほか、俳優・北村有起哉(39)、根岸吉太郎監督(63)も出席。同プロジェクトは2016年9月まで、およそ3年間に渡って実施される。
2013/09/30