アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 映画
  • 【速報】『あまちゃん』最終回、視聴率関東で23.5%

【速報】『あまちゃん』最終回、視聴率関東で23.5%

 9月28日に放送された女優・能年玲奈主演のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の最終回の視聴率が、関東で23.5%、関西で21.1% だったことが30日、わかった。最近の連続テレビ小説では、尾野真千子主演の『カーネーション』(2011年10月〜2012年3月)の最終回(関東23.3% 、関西19.0%)を超える高視聴率で、放送を終了した。最高視聴率は、9月16日朝に関東地区で記録した27.0%だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。

 前作『純と愛』(2012年10月〜2013年3月)の最終回は関東20.2%、関西17.8%。前々作『梅ちゃん先生』(2012年4月〜9月)の最終回は関東21.4%、関西19.7%。

 4月1日放送開始の『あまちゃん』は、岩手・北三陸を舞台に、能年演じる引きこもりがちの東京の高校生、天野アキが、祖母・夏(宮本信子)の影響で海女になり、母・春子(小泉今日子)の果たせなかった夢を追いかけるようにアイドルを目指し、成長していく物語。クライマックスでは東日本大震災やその後の復興を目指して奮闘する北三陸の人々を描いた。驚いた時に連発される方言「じぇじぇじぇ」は流行語になった。

 最終回は、初回で描かれた1984年の北三陸鉄道開通セレモニーをなぞるように、震災により運休していた北三陸鉄道が一部運転を再開するセレモニーが描かれた。アキと親友の足立ユイ(橋本愛)によるユニット“潮騒のメモリーズ”が復活し、観光お座敷列車に乗り込んで「潮騒のメモリー」を熱唱。メインキャスト総出でフィナーレを迎えた。



オリコントピックス