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『あまちゃん』の“小野寺ちゃん”、優希美青の初主演映画が公開

 第37回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリで、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のGMT47メンバー・小野寺薫子役を演じた優希美青が28日、初主演映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』の初日舞台挨拶に登壇した。

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 映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』は優希の初主演映画。福岡を舞台に、絵本作家の父(ダンカン)と暮らすみどり(優希美青)が、新しくやってきた中国人の母(佐藤仁美)との言葉、文化の違いに戸惑いながら、様々な違いを「思いやり」で乗り越え成長していくヒューマンファンタジックストーリー。優希は初日を迎えたことについて「こんなにもたくさんの方に映画を見ていただくことができてとても嬉しく思います」と挨拶。

 奇しくもこの日はドラマ『あまちゃん』の最終回の放送日。挨拶のマイクをとったダンカンは「毎日楽しみにしていた『あまちゃん』が最終回になってしまいまして。ショックだなあ、こんないい作品にもう出会えないのかなあ、と思っていましたら、ナント、そばにそれを超える作品がありました!」と映画をPR。

 『あまちゃん』の話を向けられた優希は「私のおばあちゃんが朝ドラの大ファンで、私もよく一緒に観ていて。大好きな朝ドラに出るのが夢でもあったので、その朝ドラに出演することができるって決まったときにはすごく嬉しかったです。それに、今回私の地元の東北を舞台にした作品を作っていただけただけでもうれしいのに、出演もさせていただいて私の財産にもなりました」と同ドラマへの想いを語った。。

 そしてこの日の朝、「友達からたくさんLINEの着信があって、何だろう?って見たら、“どうして『あまちゃん』終わらせたの?”ってたくさん入っててビックリしました(笑)」と、注目度を物語るエピソードも明かした。

 それを聞いたダンカンは「俺も出てたんだよ! CMの監督の役で出てたんですがね、朝から晩までずっと撮って、カットされて2秒ぐらいでしたね(笑)。腹立たしい! NHK、投書してやるからな!」と冗談交じりに怒りをぶちまけた。

 母親役として現場でも控室でも温かく見守ったのが、ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの先輩でもある佐藤仁美。優希が「ホントのお母さんみたいな感じで」と言うと、あわてて遮って「こんなに大きな子供、産めないよ、まだ!」と大笑い。

 最後に優希は「この映画は思いやりをテーマに作られた作品なので、皆さんぜひお家に帰って、思いやりについてご家族の方や、お友達と話し合って下さったら嬉しいです」と呼びかけた。映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』は、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国で公開中。

 なお、10月1日発売の月刊デ☆ビューには、優希美青が芸能界を目指す読者の悩みに答えたインタビューが掲載。またWEBデ☆ビューには優希が映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』について語ったインタビューを掲載中(http://deview.co.jp/Interview)。



関連写真

  • 初主演映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』の舞台挨拶に立った優希美青(C)De-View
  • 初主演映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』の舞台挨拶に立った優希美青(C)De-View
  • 舞台挨拶の登壇者。左から原田佳奈、ダンカン、佐藤仁美、優希美青、佐津川愛美、山野はるみ(C)De-View
  • ダンカンのトークに大ウケする佐藤と優希(C)De-View
  • テレビカメラに手を振る出演陣(C)De-View

提供元:Deview

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