結成25周年を迎え、約7年ぶりに再始動したロックバンド・シャ乱Qが21日、東京・中野サンプラザで『結成25周年記念ライブツアー2013秋の乱〜シハンセイキ伝説〜』の千秋楽公演を開催した。
ボーカルのつんく♂は、多くのファンの声援に包まれ「いろんな作品を作り、邁進していきたい」とさらなる飛躍を誓い、「『シングルベッド』で紅白(出場)という目標がある」と年末の大舞台に思いを馳せた。
Zeep Tokyo公演を皮切りに全国4ヶ所を巡った同ツアーは、2006年以来約7年ぶり。この日、約2200人の前で代表曲「いいわけ」「ズルい女」など全26曲を熱唱。さらに、7月に新曲として発売した“新生”「シングルベッド」を披露すると、会場一体が歌声に酔いしれた。
ステージも終盤に近づくと、ファンから「いやー!」「もっと〜」と終わりを惜しむ声が響くと、リーダーのはたけは「また(ライブ)やりたい、出来る限り実現したい。その時はまた誘うんで、来てな!」と再会を約束した。
ライブ前の取材では、はたけが「筋肉痛が2、3日あとになってくる」と自虐を交えつつも、ライブは「まだまだ、いっぱいやりたい」と意欲。つんく♂も「音楽に包まれてここまでやってきた。これからも腐れ縁のこいつらと一緒に」とメンバーを見渡し、目を輝かせていた。
ボーカルのつんく♂は、多くのファンの声援に包まれ「いろんな作品を作り、邁進していきたい」とさらなる飛躍を誓い、「『シングルベッド』で紅白(出場)という目標がある」と年末の大舞台に思いを馳せた。
ステージも終盤に近づくと、ファンから「いやー!」「もっと〜」と終わりを惜しむ声が響くと、リーダーのはたけは「また(ライブ)やりたい、出来る限り実現したい。その時はまた誘うんで、来てな!」と再会を約束した。
ライブ前の取材では、はたけが「筋肉痛が2、3日あとになってくる」と自虐を交えつつも、ライブは「まだまだ、いっぱいやりたい」と意欲。つんく♂も「音楽に包まれてここまでやってきた。これからも腐れ縁のこいつらと一緒に」とメンバーを見渡し、目を輝かせていた。
2013/09/22