俳優の北村総一朗(77)が前立腺がんの治療のため、10月19日より東京・赤坂レッドシアターで出演予定だった舞台『本当のことを言ってください。』を降板することが決まった。20日、所属する劇団昴が発表した。
劇団によると北村は8月中旬に都内病院で前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、9月18日に前立腺がんが判明。「早期の前立腺全摘出手術が必要」と診断され、舞台けいこを続けるのは不可能と判断された。
北村は出演を強く希望したものの速やかな治療が必要との診断に従い、降板を決断。代役は小山武宏(69)が務める。
劇団によると北村は8月中旬に都内病院で前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、9月18日に前立腺がんが判明。「早期の前立腺全摘出手術が必要」と診断され、舞台けいこを続けるのは不可能と判断された。
2013/09/20