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Czecho No Republic、メジャーデビュー前にドラマED曲に抜てき

 10月30日にアルバム『NEVERLAND』でメジャーデビューする5人組バンド・Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)の新曲「MUSIC(ノーコン・キッドver.)」が、10月4日スタートのドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』(毎週金曜 深0:52 テレビ東京系)のエンディングテーマ曲に抜てきされた。

10月4日スタートのテレビ東京系ドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』のエンディング曲はCzecho No Republicの「MUSIC」

10月4日スタートのテレビ東京系ドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』のエンディング曲はCzecho No Republicの「MUSIC」

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 Czecho No Republicは、武井優心(Vo/B)、山崎正太郎(Dr)の2人を中心に2010年3月結成。八木類(Gt)が加入した2011年10月に発表した1stフルアルバム『Maminka』が『CDショップ大賞2012』にノミネートされ、話題の新人バンドとして注目された。『モヤモヤさまぁ〜ず2』(同局系)のエンディングテーマ曲だった「ダイナソー」(2012年6月発売の2ndミニアルバム『DINOSAUR』収録)に聴き覚えがある人も多いのでは? 今年1月1日よりタカハシマイ(Cho/Syn/Gt)、砂川一黄(Gt)が正式メンバーとして加入し5人組となった。

 キラキラ感のあるシンセポップサウンドが魅力の彼ら。『NEVERLAND』に収録される「MUSIC」を、ドラマ内容に合わせてアレンジした。武井は「ゲームを中心に繰り広げられるお話だったので、内容に寄り添えるよう8bitなサウンドにがっつり寄せてみました。マッチングも良くとても面白いサウンドになったので、早く聴いてほしいです!」とアピールしている。

 ドラマは、主人公・渡辺礼治(田中圭)、同級生の木戸(浜野謙太)、憧れの美少女・高野(波瑠)の3人が、ゲームと出会い、ゲームを楽しみ、ゲームと共に過ごした青春を振り返りながら、1980年代から現在までのゲーム史を極私的に描く異色のドラマ。時代を彩った実在のゲームが各話に登場することも見どころの一つとなっている。オープニングテーマ曲はTOKYO No.1 SOUL SETが手がけ、劇中の音楽は砂原良徳が担当する。
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  • 10月4日スタートのテレビ東京系ドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』のエンディング曲はCzecho No Republicの「MUSIC」
  • 「MUSIC」は10月30日発売のメジャーデビューアルバム『NEVERLAND』の2曲目に収録

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