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漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の5年ぶりの新刊となる第202巻書影が初解禁された。また、第203巻は10月2日に発売され、連載が終了した作品としては異例の2ヶ月連続刊行となる。 連載終了後に発表された読切などを収録したコミックス第202巻では、昭和の長崎・軍艦島を舞台にし、両さんが登場せず『こち亀』のタイトルがつかない異色の番外編、「希望の煙突―端島―」も収録。 また、本日3日発売の『週刊少年ジャンプ』36号では、新作読切がセンターカラー36ページで掲載。「両さんが2026年にある『儲け話』に興味を持ち…?」というストーリーとなっている。 とじ込み小冊子「週刊少年ジャンプ作家が選ぶマイベスト『こち亀』エピソード」は、ジャンプの連載作家陣がそれぞれオススメの1話をコメントとともに紹介。紹介された1話を、集英社総合電子書店「ゼブラック」にて無料で読める二次元コードつきで、小冊子の最終ページには秋本治氏からのメッセージも掲載されている。

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  • 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』コミックス第202巻 (C)秋本治・アトリエびーだま/集英社
  • とじ込み小冊子「週刊少年ジャンプ作家が選ぶマイベスト『こち亀』エピソード」 (C)秋本治・アトリエびーだま/集英社
  • 「週刊少年ジャンプ」36号 (C)週刊少年ジャンプ2026年36号/集英社

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