女優の栗山千明が19日、『第26回東京国際映画祭(TIFF)』(10月17日〜25日)を広く紹介していく“フェスティバル・ミューズ”に就任し、東京・六本木アカデミーヒルズで行われた第2回記者会見に出席した。
アジア最大級の映画祭での大役に栗山は「日本と世界をつなぐ、素晴らしい映画祭をお手伝いさせていただくということで、光栄に思う」と喜び、「私自身も楽しみながら、精一杯務めさせていただく」と抱負を語った。
また、「映画祭を通して、日本の文化を知ってほしい」とアピールするも、総合司会の笠井信輔アナウンサーから「ついでにご自身も(世界に)売っていく?」と冗談交じりに聞かれ、「そんな、いやらしいことは思っておりません!」と照れながら否定していた。栗山は今後催されるセレモニーやイベントなどに参加する。
国際映画製作連盟公認の日本唯一の国際映画祭として1985年より開催されているTIFF。世界中から作品を厳選しその中から『東京 サクラ グランプリ』を選出する「コンペティション」のほか、「特別招待作品」、新部門「アジアの未来」、リニューアルされた「日本映画スプラッシュ」と「ワールド・フォーカス」の5部門を設け、9日間にわたって上映する。
会見には、コンペティション部門にエントリーされている映画『ほとりの朔子』で主演を務めた二階堂ふみと深田晃司監督、同じくコンペに連ねる『捨てがたき人々』の榊英雄監督が登場した。
アジア最大級の映画祭での大役に栗山は「日本と世界をつなぐ、素晴らしい映画祭をお手伝いさせていただくということで、光栄に思う」と喜び、「私自身も楽しみながら、精一杯務めさせていただく」と抱負を語った。
国際映画製作連盟公認の日本唯一の国際映画祭として1985年より開催されているTIFF。世界中から作品を厳選しその中から『東京 サクラ グランプリ』を選出する「コンペティション」のほか、「特別招待作品」、新部門「アジアの未来」、リニューアルされた「日本映画スプラッシュ」と「ワールド・フォーカス」の5部門を設け、9日間にわたって上映する。
会見には、コンペティション部門にエントリーされている映画『ほとりの朔子』で主演を務めた二階堂ふみと深田晃司監督、同じくコンペに連ねる『捨てがたき人々』の榊英雄監督が登場した。
2013/09/19