アスリートタレントの武井壮(40)が、WOWOWの『ノンフィクションW 決断の時 上田桃子、自己改造への道』(27日放送、後10:00)で、ドキュメンタリー番組のナレーションに初挑戦することになり、17日都内で会見を行った。主役の上田桃子は、米国にゴルフ留学をしていた経験がある武井にとってリスペクトしているプロゴルファーの一人であり、メールのやりとりをする友人の一人でもある。武井は「人には絶対話さない本音を、映像から拾えたら。上田桃子のターニングポイントが見られる作品になるのかな」と番組に期待を寄せた。
上田は2005年のプロテスト合格以来、ツアー参戦わずか2年で史上最年少賞金女王に輝き、渡米。LPGAデビューは、女王アニカ・ソレンスタムと首位争いを展開する華々しいものだった。外国人選手にも負けない飛距離、勝負への貪欲さ、勝気な性格など、周囲から「優勝は近い」と期待されながら、思うような成績が残せないままシーズン6年目を迎えている。
「勝ちまくっている頃の印象が強いから、今、アメリカで元気がないと聞いた時は、信じられなかった」と武井。彼自身も、陸上の十種競技で活躍した後、25歳の時にプロゴルファーを目指して渡米したが、4年で帰国。子どもの頃からスポーツ万能だった武井が、「唯一、思い通りにならなかった最大の強敵」がゴルフだった。
2012年に『うもれびと』(フジテレビ)への出演がきかっけでブレイクし、現在、「人生で一番忙しい」日々を過ごしているが、「まだ、プロになるのをあきらめたわけじゃない。若い時のベストスコアは69でしたが、いろいろな経験を積んだ今のほうが上手くなっている気がする」と話す。人生経験がゴルフ上達させる。そんな実感があるからこそ、上田の巻き返しを期待してナレーションの収録に臨みたいという。
「上田さんは猛烈に負けず嫌いな人なので、彼女の思いがかなうことを願って、頼むぞ!という気持ちを込めて読みたい。僕はスーパーポジティブなので、台本にネガティブな言葉が出てきたら、全部ポジティブな言葉に変えてやろうと思っています」と意気込んでいた。
昨年、LPGAツアーでTOP10入を一度も果たせず、日本ツアーのシード権も失い、かつてない逆境に立たされた上田は、今年に入って自らスイング改造を決意。番組では、名門・江連忠ゴルフアカデミーの中島敏雅プロのもとで行ったスイング改造のための合宿やトーナメントに挑む上田に密着し、大会期間中にみせる変化を追う。
上田は2005年のプロテスト合格以来、ツアー参戦わずか2年で史上最年少賞金女王に輝き、渡米。LPGAデビューは、女王アニカ・ソレンスタムと首位争いを展開する華々しいものだった。外国人選手にも負けない飛距離、勝負への貪欲さ、勝気な性格など、周囲から「優勝は近い」と期待されながら、思うような成績が残せないままシーズン6年目を迎えている。
2012年に『うもれびと』(フジテレビ)への出演がきかっけでブレイクし、現在、「人生で一番忙しい」日々を過ごしているが、「まだ、プロになるのをあきらめたわけじゃない。若い時のベストスコアは69でしたが、いろいろな経験を積んだ今のほうが上手くなっている気がする」と話す。人生経験がゴルフ上達させる。そんな実感があるからこそ、上田の巻き返しを期待してナレーションの収録に臨みたいという。
「上田さんは猛烈に負けず嫌いな人なので、彼女の思いがかなうことを願って、頼むぞ!という気持ちを込めて読みたい。僕はスーパーポジティブなので、台本にネガティブな言葉が出てきたら、全部ポジティブな言葉に変えてやろうと思っています」と意気込んでいた。
昨年、LPGAツアーでTOP10入を一度も果たせず、日本ツアーのシード権も失い、かつてない逆境に立たされた上田は、今年に入って自らスイング改造を決意。番組では、名門・江連忠ゴルフアカデミーの中島敏雅プロのもとで行ったスイング改造のための合宿やトーナメントに挑む上田に密着し、大会期間中にみせる変化を追う。
2013/09/17