人気漫画&アニメ『サザエさん』ゆかりの東京・桜新町(世田谷区)で14日、『第10回桜新町 ねぶた祭』が開催され、フジテレビ系で今秋放送される実写版『サザエさん』の磯野波平役・片岡鶴太郎が“子どもたち”を連れて登場した。一行はサザエさんねぶたの前を練り歩き、見物客の歓声を浴びていた。
女優の観月ありさがサザエさんに扮して主演するドラマの第4弾。今作では子役キャストが一新され、きょうがカツオ役の清水錬(12)、ワカメ役の錦辺莉沙(9)、タラオ役の中野遥斗(4)のお披露目の場にもなった。
清水は「初めて坊主になりました! カツオになりきって頑張ります!」、錦辺も「アニメのワカメちゃんに近づけるように頑張ります!」と元気にあいさつ。片岡は「国民的アニメの『サザエさん』ですから、アニメの波平のイメージを守りながらもドラマでなければ描けない波平を演じたいですね。古き良き時代の家族をほのぼのと描いていて、その温かさをドラマでも伝えられたら。みなさん、楽しみにしていてください!」と番組をアピールした。
フジテレビでは今秋、アニメ『サザエさん』の放送45周年を記念して「サザエさんウィーク」を展開。その一つとして、実写版『サザエさん』とアニメが合体した『サザエさん アニメ&ドラマで2時間半SP』が放送される。
女優の観月ありさがサザエさんに扮して主演するドラマの第4弾。今作では子役キャストが一新され、きょうがカツオ役の清水錬(12)、ワカメ役の錦辺莉沙(9)、タラオ役の中野遥斗(4)のお披露目の場にもなった。
フジテレビでは今秋、アニメ『サザエさん』の放送45周年を記念して「サザエさんウィーク」を展開。その一つとして、実写版『サザエさん』とアニメが合体した『サザエさん アニメ&ドラマで2時間半SP』が放送される。
2013/09/14