歌手の松田聖子(51)が、“徹子の部屋”に8年ぶりに出演することが9日、わかった。25日放送のテレビ朝日系『出張!徹子の部屋 3時間スペシャル』(後7:00〜9:48 ※一部地域は異なる)で、ホストの黒柳徹子(80)がスタジオを飛び出し、松田がプロデュースするブティック「フローレス・セイコ」を訪問。“永遠のアイドル”として歩んできた道のりや多岐にわたる活動を振り返りながら、松田の「美」と「健康」の秘密に黒柳が迫る。
7月に女性歌手として史上初となる日本武道館100回公演を達成し、来年デビュー35周年を迎える松田。黒柳とは『ザ・ベストテン』(1978〜1989年、TBS系)で毎週のように会っていた旧知の仲。初めて『徹子の部屋」に出演したのも18歳の時で、当時の貴重なVTRも流れる。松田も生まれた頃や少女時代の写真を公開しつつ、幼少期から歌手になるまで、そして多忙だったアイドル時代を自ら語っていく。
番組では、秘蔵映像も大放出。デビュー2曲目の「青い珊瑚礁」が10の音楽賞を受賞、24曲連続シングル1位など、大記録を打ち立てた松田ならではの名曲メドレーは見ごたえ十分だ。『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(同局系)や、田原俊彦と共演したCMなど、貴重な映像も続々公開される。21歳当時、『歌謡ドッキリ大放送』(同局系)で全問正解した「自分クイズ」(自分にまつわる問題に答えるクイズ)にも30年ぶりに挑戦してもらい、まったく同じ質問に、今回はどう答えるのかも見どころだ。
7月に女性歌手として史上初となる日本武道館100回公演を達成し、来年デビュー35周年を迎える松田。黒柳とは『ザ・ベストテン』(1978〜1989年、TBS系)で毎週のように会っていた旧知の仲。初めて『徹子の部屋」に出演したのも18歳の時で、当時の貴重なVTRも流れる。松田も生まれた頃や少女時代の写真を公開しつつ、幼少期から歌手になるまで、そして多忙だったアイドル時代を自ら語っていく。
2013/09/10