日本時間8日、2020年夏のオリンピック・パラリンピックの開催都市を発表する国際オリンピック委員会(IOC)総会の模様を生中継したNHK総合の番組平均視聴率が10.3%(番組名『いよいよ決定!2020年五輪開催都市』前5:00〜5:50)、瞬間最高視聴率が12.7%で、まさに「TOKYO 2020」と発表された午前5時20分から22分にかけての2分間に記録していたことがわかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。
その後、「東京五輪決定」のニュースを改めて伝えた『NHKニュース おはよう日本』(前7:00〜7:45 総合)では、番組平均視聴率20.6%を記録し、関心の高さがうかがえた。
7〜8日にかけては、テレビ東京を除く在京民放各局でも特番が放送された。IOC総会で投票が始まる午前3時台から開催都市発表を経て、IOCと東京招致委員会による会見が行われた午前6時台までの時間帯では、テレビ朝日の『池上彰が伝える2020五輪開催地決定SP 完全生中継!東京に運命の瞬間』(深3:15〜前7:00)が午前6時44分にマークした瞬間視聴率8.5%(決定後の安倍晋三首相の会見終わり)が最高だった。
その後、「東京五輪決定」のニュースを改めて伝えた『NHKニュース おはよう日本』(前7:00〜7:45 総合)では、番組平均視聴率20.6%を記録し、関心の高さがうかがえた。
2013/09/09