• ホーム
  • 映画
  • 要潤、12年ぶりヒーロースーツ 主演ドラマ『東京トイボックス』クランクイン

要潤、12年ぶりヒーロースーツ 主演ドラマ『東京トイボックス』クランクイン

 俳優の要潤が主演するテレビ東京系ドラマ『東京トイボックス』(10月5日スタート、毎週土曜 後11:55)がこのほどクランクイン。ファーストシーンで、2001年放送の『仮面ライダーアギト』で演じた“仮面ライダーG3”以来、約12年ぶりにヒーロースーツを着用した要は、「この役が自分の所にきた理由がわかった。魂を込めて演じます!」と気合十分だった。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは、「マンガ大賞2012」で2位に輝いた、『大東京トイボックス』(原作:うめ)の前日譚である同名漫画(幻冬舎)を連続ドラマ化。ゲーム業界を舞台に、“ものづくり”に賭ける人々の姿を描く。

 要が着用したヒーロースーツは、主人公の熱血ゲームディレクター・天川太陽が手がけるゲーム『電脳戦士モバイラー』のキャラクタースーツ。天川が社長を務めるゲーム制作会社の名前が「スタジオG3」という符合も、要のモチベーションを上げるには十分で、「電脳戦士モバイラー、ロードコンプリート!」の掛け声とともに見事な決めポーズを見せた。

 「スタジオG3」のオフィスのシーンは、原作のモデルともなっているゲーム会社・アクワイアの全面的な協力の下、プロ仕様の機器類、ソフトウェアが導入され、本物のゲーム開発ができるほど、完璧に作りこまれたセットで撮影される。

 同ドラマのヒロインで、気の強いキャリアOL・月山星乃を演じる宇野実彩子AAA)は「普段はアーティスト・AAAとして活動していますが、この現場ではアーティストということではなく、役者として頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」と張り切って現場入り。

 太陽と敵対する業界最大手「ソリダスワークス」局長・仙水伊鶴役の福士誠治、太陽とともに「スタジオG3」を設立したメンバーでグラフィッカー・谷崎七海役の北川弘美、プログラマー・依田敦史役の趙民和、金田正志役の菊田大輔、グラフィッカー・阿部茉莉役の岸明日香、仙水の秘書・窪ノ内品子役の橋本マナミら、主なキャストもクランクイン。約2ヶ月にわたって熱い撮影が続く。



関連写真

  • 約12年ぶりのヒーロースーツに気合が入る要潤=10月5日スタートのドラマ『東京トイボックス』撮影開始(C)テレビ東京
  • 要潤演じる主人公・天川太陽が社長を務めるゲーム制作会社「スタジオG3」の皆さん(C)テレビ東京
  • 劇中に登場するゲーム『電脳戦士モバイラー』のキャラクタースーツ(全身)(C)テレビ東京
  • 太陽と敵対する業界最大手「ソリダスワークス」局長・仙水伊鶴役の福士誠治とその秘
書・窪ノ内品子役の橋本マナミ。局長室は、ゴージャスで近未来的な雰囲気=10月5日スタートのドラマ『東京トイボックス』(C)テレビ東京
  • 要潤演じる主人公・天川太陽が社長を務めるゲーム制作会社「スタジオG3」のシーン=10月5日スタートのドラマ『東京トイボックス』(C)テレビ東京

オリコントピックス