漫画家・松本零士氏が7日、都内で行われた映画『キャプテンハーロック』の初日舞台あいさつに出席。同作で3D映画に初挑戦した松本氏は「新しい時代の映像に巡りあえて、自分の作品が映像化されたことはとてもうれしいこと」と感慨深げ。会場に駆けつけたファンを見つめ「作品は見ていただくために描く。新しい船出を見てもらってうれしい」と微笑んだ。
きのう引退会見を開いた宮崎駿監督については触れなかったものの、松本氏は「私は年を取りません。宇宙の時間は無限大ですから、これからも皆さんと一緒に船出をして希望に満ちた星の海を旅したい」とまだまだ現役で活躍することを誓った。
この日は、キャラクターに声を当てた俳優の小栗旬、三浦春馬も登壇。松本氏を前に小栗は「やっぱ興奮しますね。恐れ多い感じです」と恐縮しきり。三浦は「優しい雰囲気を持った方で、こっちまで優しくなれる方。でも一番思ったのは、先生とても肌ツヤがいい」と率直な感想で会場を笑わせていた。
舞台あいさつにはそのほか、荒牧伸志監督が出席した。
きのう引退会見を開いた宮崎駿監督については触れなかったものの、松本氏は「私は年を取りません。宇宙の時間は無限大ですから、これからも皆さんと一緒に船出をして希望に満ちた星の海を旅したい」とまだまだ現役で活躍することを誓った。
舞台あいさつにはそのほか、荒牧伸志監督が出席した。
2013/09/07