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満島ひかり、撮影中2度直撃で“台風女”を証明

 女優の満島ひかり(27)が31日、都内で行われた主演映画『夏の終わり』初日舞台あいさつに登壇。熊切和嘉監督(38)から「満島さんが『私、台風女』なんですって言ってて、2回も直撃した。しかも(撮影を行っていた)淡路島経由で加古川へ抜けるような」とピンポイントで雨風にみまわれたと明かされ苦笑いだった。

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 撮影はスタッフが機転を利かし、急きょ雨のシーンに設定を変更して続行。満島は「今まで渇いていたものが、また水が滴ってきたような場面になったと思います。雨になってよかったなぁと」とポジティブに捉え、監督も「いいシーンになった」と結果オーライだったとフォローした。

 作家・瀬戸内寂聴氏の同名小説を映像化した同作は、妻子ある不遇の作家との関係に疲れ果て、年下との愛欲と自分自身の“女の業”に苦悩する女の姿を描く。満島は「新人さんみたいな気持ちを持ってたので、見られたくない、恥ずかしい」と照れ、相手役の綾野剛(31)は「ディープなところまで自分たちが陶酔していった感じ」と振り返っていた。



関連写真

  • 満島ひかり (C)ORICON NewS inc.
  • 綾野剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『夏の終わり』初日舞台あいさつを行った(左から)熊切和嘉監督、小林薫、満島ひかり、綾野剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『夏の終わり』初日舞台あいさつを行った小林薫 (C)ORICON NewS inc.

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