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松本人志監督の最新作『R100』、釜山国際映画祭に出品決定 トロント国際映画祭にも出陣

 松本人志監督の最新作『R100』(10月5日公開)が、韓国・釜山市で行われる、アジア最大級の映画祭「第18回釜山国際映画祭」(現地時間10月3日〜12日開催)で正式上映されることが29日、わかった。

映画『R100』ポスター (C)吉本興業株式会社

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 同作が出品されるのは、様々な観点とスタイルを持つ才能豊かなアジアの映画監督たちの最新作や2013年の代表作を紹介する「アジア映画の窓」部門。松本監督作品としては、初監督を務めた『大日本人』、第2作『しんぼる』、第3作『さや侍』に続く4回目となる。

 また、先日出品が決定した「第38回トロント国際映画祭」では、北米プレミア上映にあわせ、松本監督をはじめ、主演の俳優・大森南朋、共演の渡部篤郎が現地入りし、レッドカーペット、舞台あいさつに参加することも決まった。

 大森は「トロントの方々が、『R100』をご覧になってどのような反応をされるのか楽しみにしております」とコメント。渡部は「松本監督の作品は海外でも高い評価を受けているので、たくさんの方に松本作品を楽しんでもらいたいです」と期待に胸を膨らませ、「さらにパワーアップした一大エンターテイメント作品になっているので、観客の皆様に楽しんでもらえると思います」と呼びかけている。

 トロント国際映画祭は「映画祭のなかの映画祭」と呼ばれ、北米最大かつ最多プレミア数を誇り、アカデミー賞ノミネート作品がその前に多数受賞していることから、その前哨戦的な位置づけで国際的な注目度も高いと言われている。
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