日本ハムファイターズやヤクルトスワローズなどで監督を務めた土橋正幸さん(享年77)が24日に死去したことを受け、現日本ハム監督で現役時代にヤクルトで土橋さんの下で活躍した栗山英樹氏が、球団を通じてコメントを発表した。
栗山監督は「今年の春先にお電話をいただいた時は以前とお変わりなく、突然の訃報に驚いています」と心痛の様子。さらに、「入団2年目に初めてスタメンで使ってくださったのが土橋監督で、それを伝えられた時のことは今も忘れません。プロ野球は戦いなんだ、男の勝負なんだということを学ばせていただきました」と恩師との思い出を振り返り、「心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントしている。
土橋さんは東京都立日本橋高校出身。現役時代は東映フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)で活躍し、その後同チームのコーチを務めた。その後、1984年から1986年までヤクルトの監督、1992年に日本ハム監督として指揮をとっていた。
栗山監督は「今年の春先にお電話をいただいた時は以前とお変わりなく、突然の訃報に驚いています」と心痛の様子。さらに、「入団2年目に初めてスタメンで使ってくださったのが土橋監督で、それを伝えられた時のことは今も忘れません。プロ野球は戦いなんだ、男の勝負なんだということを学ばせていただきました」と恩師との思い出を振り返り、「心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントしている。
2013/08/26