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小説、脚本のネタに… 沢村一樹が“奇なる出来事”をプレゼン

 主演ドラマ『DOCTORS 2最強の名医』(テレビ朝日系)も好調の俳優・沢村一樹が、同局系新バラエティー『事実は小説より奇なり』(9月4日放送、深0:20〜1:15)で司会を務めることが23日、わかった。

沢村一樹が新バラエティーの司会に挑戦(C)テレビ朝日

沢村一樹が新バラエティーの司会に挑戦(C)テレビ朝日

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 現実に起こる出来事は、フィクションの世界で起こることよりも不思議で面白いという意味の番組タイトル通り、実際にあった出来事を現役小説家、脚本家に紹介し、小説化、映画化、ドラマ化してみたいかを問う新企画。沢村は“編集長”という設定で、近年起きた“奇なる出来事”をプレゼンしていく。

 出演は、『踊る大捜査線』シリーズの脚本家として知られる君塚良一氏、『味いちもんめ』『黒革の手帖』(いずれも同局系)などのヒット作を手がけた両沢和幸氏、『池袋ウエストゲートパーク』の著者である石田衣良氏、映画化された『苦役列車』で芥川賞を受賞した作家・西村賢太氏の4人。VTRで紹介される“奇なる出来事”を小説・ドラマにしたいかどうかを見極め、「小説にしたい」「もう一声」のどちらかで判定し、その理由などを述べていく。

 アメリカの天才ハッカーの話では、君塚氏から「まさにテレビドラマの企画会議みたい」と笑みがこぼれ、13年に及ぶ逃亡犯の意外な顛末に石田氏も「逃亡モノっていうのは物語が面白くなる要素がたくさんある!」と興味津々。ベトナム戦争中に逃げ込んだジャングルで40年生き延びた親子が保護されたという話では4人の意見が真っ二つに分かれた。現役の小説家・脚本家たちは、いったいどんな視点で“奇なる出来事”を見、どんな設定に惹かれるのか?
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  • 『事実は小説より奇なり』は9月4日放送(C)テレビ朝日

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