フジテレビは、若い世代のデジタル向けの映像クリエイターを発掘、育成するプロジェクトとして、「YouTube」を活用し、一般のユーザーから同局の「1日の終わりに流す1分の映像」を募集している。
『フジテレビ フカ・プロジェクト THE LAST AWARD』と銘打った「フカ」とは「Fuji Youtube CreativeAward」の略称。昨今、数々のネット動画が世界規模でのヒットを生み出していることを背景に、その新たな可能性を発掘し、将来の日本を代表する世界的なクリエイターを育てていくきっかけにするためのプロジェクトだ。
シェイクスピアの戯曲のタイトルにもある「終わりよければ全てよし」にちなんで、“1日の終わり”をテレビ上でどう演出すべきかをテーマに、「フジテレビの1日の終わりに流す1分の映像」というお題で、明け方4時頃、テレビ放送の1日が終わり、翌日の放送が開始するタイミングに映し出されることを想定した映像作品を広く一般から募集。締め切りは9月22日まで。
集まった作品は事務局での1次審査を経た後、最終審査員により優勝者を決定する。優勝賞金は100万円、副賞として投稿した映像が期間限定で実際にPRジングルとして放送される。
最終審査員は、大宮エリー氏(作家・脚本家・映画監督・演出家・CMディレクター・CMプランナー)、佐渡島庸平氏(漫画家・小説家などのクリエイターのエージェント・コルク代表取締役社長)、朴正義氏(クリエイティブディレクター、バスキュール代表取締役)、森本千絵氏(goen°コミュニケーションディレクター・アートディレクター)、山崎貴氏(映画監督)を予定。
詳細は公式ページ http://fu-ca.tv
『フジテレビ フカ・プロジェクト THE LAST AWARD』と銘打った「フカ」とは「Fuji Youtube CreativeAward」の略称。昨今、数々のネット動画が世界規模でのヒットを生み出していることを背景に、その新たな可能性を発掘し、将来の日本を代表する世界的なクリエイターを育てていくきっかけにするためのプロジェクトだ。
集まった作品は事務局での1次審査を経た後、最終審査員により優勝者を決定する。優勝賞金は100万円、副賞として投稿した映像が期間限定で実際にPRジングルとして放送される。
最終審査員は、大宮エリー氏(作家・脚本家・映画監督・演出家・CMディレクター・CMプランナー)、佐渡島庸平氏(漫画家・小説家などのクリエイターのエージェント・コルク代表取締役社長)、朴正義氏(クリエイティブディレクター、バスキュール代表取締役)、森本千絵氏(goen°コミュニケーションディレクター・アートディレクター)、山崎貴氏(映画監督)を予定。
詳細は公式ページ http://fu-ca.tv
2013/08/20