女優の米倉涼子主演で昨年10月期に放送されたテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』が今秋、復活することが19日、わかった。あれから1年…、前作と同じ木曜午後9時枠で10月より放送開始。米倉は「大門未知子が帰ってきました! パート1が終わったあとも、『きっとまたやるよね』って話したりもしていたので、実現してとてもうれしいです」と喜んでいる。
「私、失敗しないので!」の名ゼリフと共に、フリーランスのスーパー外科医・大門未知子が帰ってくる! 前作は、2012年の民放連続ドラマの中で最高となる平均視聴率19.1%、最終回(2012年12月13日)は最高24.4%を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。確執やしきたりに凝り固まった大病院で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術のスキルや治療に一切の妥協を許さず突き進む未知子の活躍が、視聴者の心を大きく揺さぶった。
今秋からの続編も脚本家の中園ミホ氏をはじめ、前作のスタッフが再結集。今作で未知子が乗り込むのは、前作の舞台、帝都医科大学付属病院・第3分院の本院。“支店”と呼ばれる分院に対し、“本店”と呼ばれる巨大組織のトップに斬りこんでいく。権力を思うままに操る者。その権力におびえる者。病院とはいえ、サラリーマン社会と何ら変わりない構図から生まれる摩擦に悲鳴を上げる組織と、徒党を組まず、ただひたすらに我が道を行く未知子。前回の規模を大きくしのぐ強大な敵陣で、未知子がどんな活躍を見せるのか。
台本を読み進めている米倉によれば「今回も期待を裏切らないお話になっています。意外性がたっぷりで『こうやってくるだろうな』って思うのを第1話からしっかり裏切ってくれます。しかも今回は“外科”と付くものはすべてやってしまう、大門未知子のスーパー外科医ぶりもパワーアップしています」。
同ドラマでは、成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する医師のことを、敬意と皮肉を込めて「ドクターX」と呼ぶ。米倉は「大門未知子のすごさもそうなのですが、こんな病気もある、そしてこんな治し方がある、という風な“セカンドオピニオン”的な見方をしていただくものいいですよね。ドラマの中では、難しい病気でも『失敗しない』大門未知子が壮快に治してくれますので、楽しみにみてください! ご期待にはお応えします!」と張り切っている。
「私、失敗しないので!」の名ゼリフと共に、フリーランスのスーパー外科医・大門未知子が帰ってくる! 前作は、2012年の民放連続ドラマの中で最高となる平均視聴率19.1%、最終回(2012年12月13日)は最高24.4%を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。確執やしきたりに凝り固まった大病院で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術のスキルや治療に一切の妥協を許さず突き進む未知子の活躍が、視聴者の心を大きく揺さぶった。
台本を読み進めている米倉によれば「今回も期待を裏切らないお話になっています。意外性がたっぷりで『こうやってくるだろうな』って思うのを第1話からしっかり裏切ってくれます。しかも今回は“外科”と付くものはすべてやってしまう、大門未知子のスーパー外科医ぶりもパワーアップしています」。
同ドラマでは、成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する医師のことを、敬意と皮肉を込めて「ドクターX」と呼ぶ。米倉は「大門未知子のすごさもそうなのですが、こんな病気もある、そしてこんな治し方がある、という風な“セカンドオピニオン”的な見方をしていただくものいいですよね。ドラマの中では、難しい病気でも『失敗しない』大門未知子が壮快に治してくれますので、楽しみにみてください! ご期待にはお応えします!」と張り切っている。
2013/08/20