NHKが独自に開発(!?)した“笑顔認証システム”で判定を下すお笑いコンテスト番組の第2弾が『ザ 旬芸人グランプリ ニコジャッジ』にタイトルを改め、31日深夜(深0:05〜0:54)に放送されることが決定した。
5月3日放送の『お笑い頂上決戦1・3・5』で初めて採用された“笑顔認証システム”は、審査員の笑顔をキャプチャーして数値化する斬新なシステム。今回は、50人の一般審査員とゲスト審査員の関根勤、ホラン千秋、高橋真麻の“笑顔”を測定し、勝敗が決まっていく。
出場するのは、アルコ&ピース、うしろシティ、ずん、バイきんぐ、パンクブーブー、プラス・マイナス、ロッチの7組に、170組が参加したオーディションを勝ち上がったトレンディエンジェル、クマムシの2組を加えた計9組。まず、3つのブロックに分かれ、1分のネタで勝負。それぞれのブロックの1位のみが決勝に進み、勝ち上がった3組が4分のネタを披露し、より多くの“笑顔”を獲得したコンビが優勝する。
司会は前回に続き、バナナマンの設楽統、寺門亜衣子アナウンサーが務める。
5月3日放送の『お笑い頂上決戦1・3・5』で初めて採用された“笑顔認証システム”は、審査員の笑顔をキャプチャーして数値化する斬新なシステム。今回は、50人の一般審査員とゲスト審査員の関根勤、ホラン千秋、高橋真麻の“笑顔”を測定し、勝敗が決まっていく。
司会は前回に続き、バナナマンの設楽統、寺門亜衣子アナウンサーが務める。
2013/08/20