ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

堀北真希、パイロット候補生役で連ドラ主演「元気と夢届けたい」

 女優の堀北真希が、10月スタートのフジテレビ系新ドラマ『ミス・パイロット(仮)』(毎週火曜 後9:00)で主演を務めることが13日、わかった。同局の連ドラ主演は『アタシんちの男子』(2009年4月期)以来約4年ぶりで、今作では女性パイロット候補生を演じる。

10月スタートの新ドラマ『ミス・パイロット(仮)』に主演する堀北真希

10月スタートの新ドラマ『ミス・パイロット(仮)』に主演する堀北真希

写真ページを見る

 NHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』以来、約1年ぶりの連ドラ主演となる堀北が、航空ドラマ史上初の女性パイロットを目指す主人公に挑む。実際にANAグループには現在約2500人のパイロットがおり、女性パイロットはそのうち20数名。そんな難関に挑戦する主人公・手塚晴は、大きな夢に向かって幾多の厳しい訓練をこなしていく。

 堀北は「えっ!? 私がパイロット!? という驚きの境遇はこのドラマの主人公と一緒です」と自身の役どころに驚いたといい、「そういった意味でも、共感しながら取り組めるのではないかと思っています。パイロットという仕事の厳しさ、素晴らしさを通して、皆さんに元気と夢をお届けできるよう頑張ります」と意気込んでいる。

 同作ではANAが全面協力。普段はカメラが入れない場所での撮影も予定され、リアルな迫力ある映像も注目される。さらに、ドラマ内で堀北らが着用するパイロット候補生の制服は、実際にANAのパイロットが着用しているもので、キャスト一人ひとりに合わせて採寸した特注品となっている。

 同番組の後藤博幸プロデューサーは「男性にとってパイロットは、いつの時代もあこがれの職業だったのですが、女性のパイロットも活躍しているということを知る機会があり、そこに夢を感じ、このドラマを企画しました」と経緯を語り「夢に向かって前向きに突き進む女性の姿を描いた、明るくて爽快感のあるドラマを目指したい」と期待を込めている。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索