俳優の西田敏行、藤原竜也が11日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマスペシャル『いねむり先生』(9月15日 後9:00)記者会見に出席した。
藤原は、撮影中の出来事を振り返り「西田さんを誘って馬券を買ったら、僕は外れて西田さんだけ勝っていた」と紹介。同作で、ギャンブルの神様と言われた阿佐田哲也氏を演じた西田は「軽く参加するつもりで、“としゆき”にかけて10番と4番を買ったら、20数万円当たりました」と明かし、「そのときは、阿佐田先生の魂が降りてきたようでした」とうれしそうに語った。
原作は、妻で女優の夏目雅子を27歳で亡くした著者・伊集院静氏がたどった、喪失、絶望から再生への道のりを描いた自伝的小説。会見にはそのほか、源孝志監督が出席した。
藤原は、撮影中の出来事を振り返り「西田さんを誘って馬券を買ったら、僕は外れて西田さんだけ勝っていた」と紹介。同作で、ギャンブルの神様と言われた阿佐田哲也氏を演じた西田は「軽く参加するつもりで、“としゆき”にかけて10番と4番を買ったら、20数万円当たりました」と明かし、「そのときは、阿佐田先生の魂が降りてきたようでした」とうれしそうに語った。
2013/08/11