『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称『あの花』)が8月31日より全国公開されるのを前に、作品の舞台となった埼玉県秩父市の秩父神社で『あの花夏祭 in ちちぶ』(8月24日)が実施されることが2日、明らかになった。
二千年余りの歴史を誇る関東屈指の古社で、毎年12月に開催される「秩父夜祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されている秩父神社。その境内で今回、映画の試写会が行われるのは史上初の試みで、秩父市の全面協力を得て実施が決定した。
『あの花』は、2011年4月期にフジテレビ系「ノイタミナ」枠などで放送された完全オリジナル作品。市内に実在する多くの建物・風景がアニメに登場し、“聖地”となった秩父市には、2011年4月〜10月の間に『あの花』ファンが約8万人も訪れたと言われ、半年間で約3億2000万円の経済効果(秩父アニメツーリズム実行委員会試算)が生み出されたという。現在でも全国から秩父市に訪問する観光客は後を絶たず、埼玉の新たな顔として『あの花』は愛され続けている。
『あの花夏祭 in ちちぶ』当日は、『劇場版 あの花』の上映のほかに、声優の茅野愛衣(本間芽衣子役)、早見沙織(鶴見知利子役)、近藤孝行(久川鉄道役)によるトークショーや、主題歌を歌うGalileo Galileiのライブのほか、スタンプラリー、屋台村、巨大蒸しパンタワー作成などを実施する予定。
『あの花』は子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組に起きたひと夏の奇跡の物語。夏のある日、事故で亡くなってしまった少女が願いをかなえてほしいと突然現れる。しかし、彼女は何故自分が戻ってきたのかわからなかった。残された仲間たちは、その願いを探すためにもう一度集まり、止まってしまった時間が少しずつ動き始める。『劇場版 あの花』では、感動のラストシーンの1年後、前を向いて歩き出し、少しだけ成長した主人公たちの姿や、テレビシリーズでは明かされなかった新事実も描かれる。
二千年余りの歴史を誇る関東屈指の古社で、毎年12月に開催される「秩父夜祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されている秩父神社。その境内で今回、映画の試写会が行われるのは史上初の試みで、秩父市の全面協力を得て実施が決定した。
『あの花夏祭 in ちちぶ』当日は、『劇場版 あの花』の上映のほかに、声優の茅野愛衣(本間芽衣子役)、早見沙織(鶴見知利子役)、近藤孝行(久川鉄道役)によるトークショーや、主題歌を歌うGalileo Galileiのライブのほか、スタンプラリー、屋台村、巨大蒸しパンタワー作成などを実施する予定。
『あの花』は子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組に起きたひと夏の奇跡の物語。夏のある日、事故で亡くなってしまった少女が願いをかなえてほしいと突然現れる。しかし、彼女は何故自分が戻ってきたのかわからなかった。残された仲間たちは、その願いを探すためにもう一度集まり、止まってしまった時間が少しずつ動き始める。『劇場版 あの花』では、感動のラストシーンの1年後、前を向いて歩き出し、少しだけ成長した主人公たちの姿や、テレビシリーズでは明かされなかった新事実も描かれる。
2013/08/02