日本テレビ開局60年特別番組『ワラチャン!〜U-20お笑い日本一決定戦〜』の決勝進出者が14日放送の同局系『日本一テレビ』の番組内で発表された。ファイナリストに選ばれたのは、ドラッパ、たかまつなな、出口・入口・堀ぐっちー、扇、ラパンジール、ガンキン、からし蓮根、シィトベルトの8組。1278組のなかから“初代・U-20お笑い日本一”の座をかけて12月放送の同局系全国ネットのゴールデンタイム特番にて熱い火花を散らす。
今年より開催された同大会は、プロ・アマを問わず2013年12月31日時点で20歳以下の参加者のなかから次世代のお笑いチャンピオンを決定。優勝者には、賞金200万円が贈呈される。
フリップを使った“お嬢様言葉講座”で笑いを誘う、たかまつは「両親がお笑いに反対してるので『ワラチャン』に出てることを言ってない」と明かすと、司会を務めたライセンスの井本貴史が「決勝は大丈夫なの!? ボカシ入れてもらう?」とボケて会場を笑いに包んだ。
そのほか、東京NSC18期生・ドラッパのリロイ太郎は「父親が東京大学の教授で、母親がケニア人です」と強烈なキャラクター性を売りにすると、ライセンスの藤原一裕は「今頃、芸能界のハーフ芸人たちがビクビクしてる」と期待をかけた。
司会にはライセンスのほか、アイドルグループ・NMB48の山田菜々も務めた。
今年より開催された同大会は、プロ・アマを問わず2013年12月31日時点で20歳以下の参加者のなかから次世代のお笑いチャンピオンを決定。優勝者には、賞金200万円が贈呈される。
そのほか、東京NSC18期生・ドラッパのリロイ太郎は「父親が東京大学の教授で、母親がケニア人です」と強烈なキャラクター性を売りにすると、ライセンスの藤原一裕は「今頃、芸能界のハーフ芸人たちがビクビクしてる」と期待をかけた。
司会にはライセンスのほか、アイドルグループ・NMB48の山田菜々も務めた。
2013/09/14