韓国の人気小劇場ミュージカルを日本で上演するアミューズ・ミュージカルシアターの第4弾公演『兄弟は勇敢だった?!』のプレスプレビューが30日に行われ、上演後に主演のキム・ドヒョンとチ・チャンウクがステージに登壇した。
チャンウクは、ドラマ『笑ってトンヘ』『僕らのイケメン青果店』などへの出演で日本でも人気急上昇中。今年はミュージカルに多く出演し、この6月に第7回ザ・ミュージカル・アワードで新人賞を受賞。日本でもブレイクが確実視されている若手注目俳優だ。今回の1ヶ月間の公演を前に「食事をしっかりとって体調管理をしています。不安もありますが、みなさんにリラックスして楽しんでいただきたいです」とコメントした。
『兄弟は勇敢だった?!』は、本国で栄えあるザ・ミュージカル・アワードのベスト小劇場ミュージカル賞を受賞したほか、数々の賞で栄冠に輝き、2008年から5回の再演が繰り返されている、ファンの根強い支持を受ける演目。アミューズ・ミュージカルシアターでの上演作品としても、これまでの3作とはジャンルが異なる、家族をテーマにしたシリアスな要素が中心の現代劇となる。さらに、韓国ミュージカルの特徴であり強みでもある、幅広いジャンルの歌とダンスをふんだんに取り入れた構成で、よりミュージカルの楽しさと、深みのある家族の物語による俳優の演技が堪能できる作品に仕上がっている。
同シアターの1作目の公演『カフェ・イン』にも出演していたドヒョンは、今作の上演を前に「なじみのあるスタッフとシアターに迎えられて、心地よく演じられます。いい緊張感を持って臨みたい。歌も踊りもたくさんあるので、観客のみなさんに楽しんでいただけると思います」とアピール。一方、ファンミーティングでの来日はこれまでにもあるが、日本でのミュージカル出演は初めてとなるチャンウクは「みなさんに作品をどう観てもらえるかと思うと、緊張と期待が入り混じってドキドキしています」と心境を明かす。
今作は韓国で上演されるたびにヒットを続けている人気演目だが、その魅力についてドヒョンは「芝居のいろいろないい要素がつまったギフトボックスのような作品です。年配の方から若い方までだれもが共感できる内容になっています」。今回の上演からキャストとして参加し、過去に観客として観劇していたというチャンウクは「観ていて楽しいのに、話が進むにつれて涙があふれてきて、感動があります。その要素がひとつの作品につまっているところが魅力です」と語る。
『兄弟は勇敢だった?!』は、7月30日から9月1日までアミューズ・ミュージカルシアターで上演される。
チャンウクは、ドラマ『笑ってトンヘ』『僕らのイケメン青果店』などへの出演で日本でも人気急上昇中。今年はミュージカルに多く出演し、この6月に第7回ザ・ミュージカル・アワードで新人賞を受賞。日本でもブレイクが確実視されている若手注目俳優だ。今回の1ヶ月間の公演を前に「食事をしっかりとって体調管理をしています。不安もありますが、みなさんにリラックスして楽しんでいただきたいです」とコメントした。
同シアターの1作目の公演『カフェ・イン』にも出演していたドヒョンは、今作の上演を前に「なじみのあるスタッフとシアターに迎えられて、心地よく演じられます。いい緊張感を持って臨みたい。歌も踊りもたくさんあるので、観客のみなさんに楽しんでいただけると思います」とアピール。一方、ファンミーティングでの来日はこれまでにもあるが、日本でのミュージカル出演は初めてとなるチャンウクは「みなさんに作品をどう観てもらえるかと思うと、緊張と期待が入り混じってドキドキしています」と心境を明かす。
今作は韓国で上演されるたびにヒットを続けている人気演目だが、その魅力についてドヒョンは「芝居のいろいろないい要素がつまったギフトボックスのような作品です。年配の方から若い方までだれもが共感できる内容になっています」。今回の上演からキャストとして参加し、過去に観客として観劇していたというチャンウクは「観ていて楽しいのに、話が進むにつれて涙があふれてきて、感動があります。その要素がひとつの作品につまっているところが魅力です」と語る。
『兄弟は勇敢だった?!』は、7月30日から9月1日までアミューズ・ミュージカルシアターで上演される。
2013/07/30