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『半沢直樹』第3回平均22.9%、瞬間最高27.7% 民放連ドラ最高更新

 俳優・堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』(毎週日曜 後9:00)の第3回が28日、15分拡大版で放送され、平均視聴率22.9%を獲得したことが29日、わかった。瞬間最高視聴率は27.7%(後10:05)をマークし、7月期の民放連続ドラマの最高記録をまたも更新した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

浅野支店長と東田はつながっていた! 次回、半沢(堺雅人・中央)は2人を追い詰めることが出来るのか!?=『半沢直樹』第4回より(C)TBS

浅野支店長と東田はつながっていた! 次回、半沢(堺雅人・中央)は2人を追い詰めることが出来るのか!?=『半沢直樹』第4回より(C)TBS

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 同ドラマは、直木賞作家・池井戸潤氏の小説が原作。メガバンクに勤める融資課長・半沢直樹(堺)が、銀行内外に現れるさまざまな“敵”に立ち向かう物語。第3回は5億円を騙し取った東田(宇梶剛士)を追う半沢に、浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕掛けた、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査が立ちはだかり、それを半沢たちがどう乗り切るか、が見どころだった。

 瞬間最高視聴率27.7%を記録したのは、番組終盤の午後10時5分。半沢と渡真利(及川光博)がバーで酒を酌み交わしながら、5億円の融資事故を自らマスコミにリークしたいきさつについて、回想シーンに入った場面。東田の居所を知る小村からの手紙を開き、「これは金で買えんもんを融資してもらった礼や。半沢はん、あんたはバカで、一流のバンカーやった」という文面を見て、ぐっと感情をこらえる――半沢の人間味があふれだす場面で記録した。

⇒⇒ TBSオンデマンドで『半沢直樹』配信中



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