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松下奈緒、新しい自分を発見「びっくり」

 女優の松下奈緒が28日、都内で行われたドラマ『二十四の瞳』(テレビ朝日系 8月4日後9:00)の制作発表記者会見に出席。同作で涙もろい先生役を演じる松下は「女優さんという仕事で泣くことの方が多い」といい、今回は「涙が止まらないってことが多くて、自分でこんな風になるんだなとびっくりしました!」と役を通じて、自身の新たな一面を発見したことに驚いていた。

生徒役で出演した子供たちと童謡を合唱する松下奈緒

生徒役で出演した子供たちと童謡を合唱する松下奈緒

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 一方で「実生活では全く泣かない」と明かし、「ドラマ見たり映画を見たりして感動することはあるけど、自分のこととなると冷静になってしまう」とニッコリ。あえて言うなら「子どもって聞くと涙もろくなる部分もあります」と照れ笑いを浮かべ語っていた。

 映画・ドラマ・アニメで何度も映像化されてきた同作。昭和初期の瀬戸内海に浮かぶ小豆島を舞台に師範学校を卒業したばかりの女性教師・大石久子(松下)と12人の生徒たちの絆を描いたストーリー。松下は教師役を演じ「子どもたちの目を見て、子どもたちと同じ目線で会話しているだけでキラキラした目で見てくれる」と振り返り、「撮影期間は子どもたちに支えられてると感じる日々が続きまして、先生は自分も成長するんだと、心がキレイになりました」と話した。

 会見には同作に生徒役で出演した12人の子役も出席し、劇中と同様に松下のピアノに合わせて童謡を合唱。歌い終えた松下は「子どもと歌うと、幸せな気持ちになりますね。バッチリです!」と満面の笑みを見せていた。

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