お笑いタレントの劇団ひとりが映画監督デビューすることがわかった。自身の書き下ろし小説第二作目『青天の霹靂』(2010年)の映画化作品で、原作・監督・脚本(共同)・出演を務める。撮影は8月〜9月に行われ(東京・浅草、長野・上田など)、公開は2014年予定。川島省吾名義の初主演作『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』では憑依型の演技力に業界内外からの高い評価が集まっている劇団ひとりが、また新たな才能を世に知らしめる。 同作は、天涯孤独で売れないマジシャンが、自分の生まれる前である40年前の浅草にタイムスリップし、若き日の両親と出会いながら自分の出生の秘密を知るという物語。主人公のマジシャン役を大泉洋、ヒロインの芸人の嫁役を柴咲コウが演じ、劇団ひとりも主人公の父役で出演する。
2013/07/24