今年デビュー25周年を迎えた歌手でタレントのマルシアが20・21日の両日、故郷ブラジル・サンパウロで24年ぶりとなる凱旋公演を行った。同市で開催された日本文化イベント『第16回 Festival do Japao』に出演したマルシアは、約1万人の日系人の観客を前に全8曲を熱唱。最後は大粒の涙をこぼし「オブリガータ(ありがとう)」と感謝の想いを届けた。 眩しい太陽が顔をのぞかせるブラジルの地で、移動中に何度も「マルシア、お帰り!」と言葉をかけられながら会場入りしたマルシア。赤の花柄ドレスをまとってステージの登場すると、客席からは大きな拍手が沸き起こった。
2013/07/23
