人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子が22日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演をもってグループを卒業した。同公演後、報道陣の取材に応じた篠田は、純白のドレス姿で登場。公演中、母からの手紙には涙をみせたものの、AKB48として最後の記者会見には終始笑顔で臨んだ。以下は主な一問一答。
――公演を終えての感想は?
篠田「自分の原点で最後を迎えられたことが、再スタートだと思うし、いい区切りができたと思います」
――改めてAKBの看板が取れる気持ちは?
篠田「AKB48で7年半やってきて、自分としては青春でもあったし、人生の大半だと思ってるので、この生活から一歩を踏み出すのって不安もすごいあるんですけど、ちょっと期待もあります。これからどういうふうになるんだろうって。自分らしく前を向いて歩けたら」
――原点である劇場で声援を受けていかがですか?
篠田「さっきも外ですごくいっぱい待ってくださって。そういう温かさが感じられるホームでもあったし、私はカフェからのスタートだったので、ファンの人なしでは今の自分はないと思っているし、そういう意味では本当に感謝しています」
――劇場内のカフェのスタッフからメンバー入りしたのは、今でも他にいない。
篠田「そうですね。もう今ではカフェっ娘もないですし、昔だったからできたっていうのもありますけど、そういう意味では運も強かったのかなと思います」
――(当時働いていたカフェの)中に入ってみてどうでしたか?
篠田「ここでジュースとか販売していたと思うと懐かしい。ここから劇場の中を見てて、ずっとあのステージに立ちたいなと思っていたし、そのステージに立てて、本当に幸せだと思いました」
――心に残っている思い出は?
篠田「やっぱり言い合ってもその人を嫌いになれない絆というか。あまり周りにけんかできる人っていないと思うんですけど、けんかがあって、すごい絆が深まったグループ。自分にとって財産だと思います」
――板野友美さんとわだかまりがあったというのはどういう経緯?
篠田「卒業を言うタイミングがバラバラだった。お互いここで言おうって思っていたのはあったと思うんですけど、ちょっとズレがあった。私がちゃんと話さなかったのが悪かった。ちゃんと仲直りしました。ともは優しいんです、許してくれました」
――大島優子さんとは意見がぶつかったというわけではない?
篠田「全然(ない)。優子はプロ意識もあるし、私としても尊敬していることのほうが大きい。いつもすごいなと思って見ています」
――高橋さんとは若手に対する意見のぶつかり合いがあったそうですね。
篠田「詳しいですね(笑)。そういうのがあってこそチームの団結が深まると思うので。きょうはチームA公演だったんですけど、8ヶ月このチームでやってきてよかったと思えた」
――熱いですね。
篠田「私、本当は熱い人じゃなかったけど、AKBに入って熱いものが出てきましたね。熱くなれるものって幸せだし、なかなか人生ではないと思ったので、AKB人生は自分にとっても幸せだったと思います」
――7年半前、今のAKBグループの活躍は想像できましたか?
篠田「正直この劇場だけのアイドルグループだと思ってたし、テレビに出られるとも思ってなかった。たまたま番組に出られても、知名度もないし、きょうみたいに集まってくださることも想像できなかった。ある意味途中で辞めないでやってきてよかったなと思いました」
――自分が現在、こうなっていることは想像できた?
篠田「できなかった。あのときAKBに出会っていなかったら、今自分が何をしてたんだろうって思う。オーディションに落ちたことも自分にとってプラスだったし、(劇場内の)カフェからスタートして、はい上がろうっていう気持ちが自分にとっては活力にもなっていたので。全てがありがたい環境でした」
――つらかった思い出は?
篠田「つらかったことはいっぱいあるんですけど、今、全然つらくないと思っちゃう。そのときはつらかったし、お給料もなかった時代なので、生活がまず苦しかったけど、あのときの自分に言うとしたら『もうちょっと踏ん張ると先があるよ』と」
――今の言葉は後輩に向けても?
篠田「途中で脱落してしまう子にはいつも言いますね。あきらめないで、もうちょっとやってみれば自分にとってプラスになるよって話はします。もしAKBがこんなに知名度がなかったとしても、自分にとってプラスになったことって大きいので」
――昨年の総選挙でのスピーチにつながりますね。
篠田「そうですね。スピーチってオーバーに言っちゃいますけど、あれがあったからこそ、この1年自分も頑張れたと思う」
――卒業しようと思ったきっかけは?
篠田「2年前くらいに考えていました。そのときは自分のセンターの曲ができて、AKBで悔いはないなと思ったので卒業しようと思ったんです。でも、自分がAKBにとって何かしたかと言ったら、何もしてないと思ったので、AKBのために世代交代をさせるために選挙で喝を入れて、自分にも喝を入れて1年間頑張って来ました」
――公演を終えての感想は?
篠田「自分の原点で最後を迎えられたことが、再スタートだと思うし、いい区切りができたと思います」
篠田「AKB48で7年半やってきて、自分としては青春でもあったし、人生の大半だと思ってるので、この生活から一歩を踏み出すのって不安もすごいあるんですけど、ちょっと期待もあります。これからどういうふうになるんだろうって。自分らしく前を向いて歩けたら」
――原点である劇場で声援を受けていかがですか?
篠田「さっきも外ですごくいっぱい待ってくださって。そういう温かさが感じられるホームでもあったし、私はカフェからのスタートだったので、ファンの人なしでは今の自分はないと思っているし、そういう意味では本当に感謝しています」
――劇場内のカフェのスタッフからメンバー入りしたのは、今でも他にいない。
篠田「そうですね。もう今ではカフェっ娘もないですし、昔だったからできたっていうのもありますけど、そういう意味では運も強かったのかなと思います」
――(当時働いていたカフェの)中に入ってみてどうでしたか?
篠田「ここでジュースとか販売していたと思うと懐かしい。ここから劇場の中を見てて、ずっとあのステージに立ちたいなと思っていたし、そのステージに立てて、本当に幸せだと思いました」
――心に残っている思い出は?
篠田「やっぱり言い合ってもその人を嫌いになれない絆というか。あまり周りにけんかできる人っていないと思うんですけど、けんかがあって、すごい絆が深まったグループ。自分にとって財産だと思います」
――板野友美さんとわだかまりがあったというのはどういう経緯?
篠田「卒業を言うタイミングがバラバラだった。お互いここで言おうって思っていたのはあったと思うんですけど、ちょっとズレがあった。私がちゃんと話さなかったのが悪かった。ちゃんと仲直りしました。ともは優しいんです、許してくれました」
――大島優子さんとは意見がぶつかったというわけではない?
篠田「全然(ない)。優子はプロ意識もあるし、私としても尊敬していることのほうが大きい。いつもすごいなと思って見ています」
――高橋さんとは若手に対する意見のぶつかり合いがあったそうですね。
篠田「詳しいですね(笑)。そういうのがあってこそチームの団結が深まると思うので。きょうはチームA公演だったんですけど、8ヶ月このチームでやってきてよかったと思えた」
――熱いですね。
篠田「私、本当は熱い人じゃなかったけど、AKBに入って熱いものが出てきましたね。熱くなれるものって幸せだし、なかなか人生ではないと思ったので、AKB人生は自分にとっても幸せだったと思います」
――7年半前、今のAKBグループの活躍は想像できましたか?
篠田「正直この劇場だけのアイドルグループだと思ってたし、テレビに出られるとも思ってなかった。たまたま番組に出られても、知名度もないし、きょうみたいに集まってくださることも想像できなかった。ある意味途中で辞めないでやってきてよかったなと思いました」
――自分が現在、こうなっていることは想像できた?
篠田「できなかった。あのときAKBに出会っていなかったら、今自分が何をしてたんだろうって思う。オーディションに落ちたことも自分にとってプラスだったし、(劇場内の)カフェからスタートして、はい上がろうっていう気持ちが自分にとっては活力にもなっていたので。全てがありがたい環境でした」
――つらかった思い出は?
篠田「つらかったことはいっぱいあるんですけど、今、全然つらくないと思っちゃう。そのときはつらかったし、お給料もなかった時代なので、生活がまず苦しかったけど、あのときの自分に言うとしたら『もうちょっと踏ん張ると先があるよ』と」
――今の言葉は後輩に向けても?
篠田「途中で脱落してしまう子にはいつも言いますね。あきらめないで、もうちょっとやってみれば自分にとってプラスになるよって話はします。もしAKBがこんなに知名度がなかったとしても、自分にとってプラスになったことって大きいので」
――昨年の総選挙でのスピーチにつながりますね。
篠田「そうですね。スピーチってオーバーに言っちゃいますけど、あれがあったからこそ、この1年自分も頑張れたと思う」
――卒業しようと思ったきっかけは?
篠田「2年前くらいに考えていました。そのときは自分のセンターの曲ができて、AKBで悔いはないなと思ったので卒業しようと思ったんです。でも、自分がAKBにとって何かしたかと言ったら、何もしてないと思ったので、AKBのために世代交代をさせるために選挙で喝を入れて、自分にも喝を入れて1年間頑張って来ました」
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2013/07/23