松井珠理奈、包帯姿で篠田との思い出語る 前日に左手人差し指負傷

 SKE48AKB48を兼任する松井珠理奈が21日、福岡ヤフオク!ドームで開催された『AKB48 2013真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』の2日目に出演した。前日の公演で左手人差し指を負傷したという珠理奈は、左手に包帯をして登場。指原莉乃から包帯について聞かれると「きのう楽しすぎて、はしゃぎすぎてけがしました。でも気持ちは元気なので!」と笑顔で明かした。

 MCでは「お姉ちゃん」と慕う篠田麻里子に向けメッセージ。AKBにセンターとして初参加した「大声ダイヤモンド」を振り返り、「麻里子様は緊張していたなかで最初に声をかけてくれたので、寂しいです」と本音を吐露。単独で飾ったCDジャケットでは、珠理奈が「麻里子様〜」と叫んでいる写真が起用されており「緊張しすぎてお弁当も食べれなかった中で、面倒みてくれて。(あの叫びは)とっさに出てきた」と懐かしんだ。

 さらに、前年の選抜総選挙で篠田が「潰すつもりで来てください」とスピーチしたが、それを聞いたときの心境について「お姉ちゃんみたいに慕っている麻里子様なので、一番はじめに私がいきたいと思った」と話し「すぐに『私が行きます』と伝えにいったら、『珠理奈がそういってくれてうれしい』と言ってくれた」と思い出を語った。

【福岡ドーム公演フォトギャラリー】 ⇒ <1日目><2日目>

◆◇◆卒業直前! 篠田麻里子の軌跡◆◇◆


関連写真

  • 人差し指を負傷した松井珠理奈(右)とマイクを支える篠田麻里子 (撮影:羽禰田直子)
  • 『AKB48 2013真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』に出演した松井珠理奈(左)と篠田麻里子(撮影:羽禰田直子) ※写真は昨日のイベントの模様

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