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元木大介、俳優業に意欲?「クセになりそう」

 元プロ野球選手でタレントの元木大介が16日、都内で行われた映画『ダイヤモンド』(8月3日公開)の完成披露記者会見に出席。映画初出演となった元木は「(演技は)いいなと思った」とニヤリ。次回作の出演については「ないですよ」と否定したが「演技はクセになりそう」と俳優業へ意欲を見せた。

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 元木は、元プロ野球選手で現在俳優としても活躍している長嶋一茂について「すごいなとは思っていたけれど、自分が演じてみて、もっとすごいと思った。尊敬しかないです」と称賛。自身の演技については「プロの方から見たら下手だと思いますが、一生懸命やった感がいい」と手応えをにじませた。

 同作は、9人の元プロ野球選手が出演する異色の任侠映画。映画初出演にして初主演を務めた高橋慶彦氏は「オファーには、安易な気持ちで『やりましょう』と言ってしまった」と当時を振り返って苦笑。続けて「せりふがとにかく多くて、サインプレーを覚えるのより大変だった」と愚痴をこぼし「次回作があるとしたら、出演には『?』がつきます」と冗談めかして、笑いを誘っていた。

 記者会見にはそのほか、パンチ佐藤ギャオス内藤、田中一徳、鈴木健、本間利幸監督も登壇した。

関連写真

  • 俳優業に意欲を見せた元木大介 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)本間利幸監督、元木大介、ギャオス内藤、高橋慶彦、鈴木健、パンチ佐藤、田中一徳 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ダイヤモンド』の完成披露記者会見に出席したギャオス内藤 (C)ORICON NewS inc.

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