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“ハ・ジョンウ祭り”開催決定!日本初公開ラブコメも

 韓国ではトップスターの確固たる地位を確立している実力派俳優のハ・ジョンウ。ここ日本でも、『ベルリンファイル』(7月13日)『悪いやつら』(8月31日)と世界で注目を集める主演作の公開が続き人気急上昇中だが、そんな彼の出演6作品の特集上映『ハ・ジョンウ祭り 2013』の開催が決定した。日本初公開となる『ラブ・フィクション』も上映される。

『悪いやつら』(8月31日公開)と日本初公開となる『ラブ・フィクション』(下)(C)2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND PALETTE PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

『悪いやつら』(8月31日公開)と日本初公開となる『ラブ・フィクション』(下)(C)2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND PALETTE PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

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 今、韓国映画界で“名前で観客が呼べる俳優”という絶対的な信頼度を誇り、出演作すべてが大ヒットする興行力と演技の実力をあわせ持つトップスターとして誰もが認めるのが、ハ・ジョンウ。今年5月には、韓国の著名映画評論家が選ぶ名優5人(チェ・ミンシク(51)、ソン・ガンホ(46)、ファン・ジョンミン(42)、チョン・ドヨン(40)、ハ・ジョンウ(35))にも選ばれるなど、その勢いは留まるところを知らず、日本でもじわじわとファンを増やしている。

 そんななか開催される特集『ハ・ジョンウ祭り 2013』で上映されるのは、全6作品。初期の注目作である鬼才キム・ギドク監督の『絶対の愛』。連続猟奇殺人犯を演じた出世作『チェイサー』。妻夫木聡との共演で話題になった日韓合作の『ノーボーイズ,ノークライ』。『チェイサー』のナ・ホンジンと再びタッグを組んだ衝撃のクライムサスペンス『哀しき獣』。インテリ弁護士役で新たな魅力を全開にした『依頼人』。そして、今回日本初公開となる、ハ・ジョンウの初ラブコメディ『ラブ・フィクション』。

 どんな役でもリアリティのある絶対的な存在感で演じるハ・ジョンウの魅力が、存分に堪能できる特集になっている。特集上映は、8月17日(土)〜8月30日(金)まで東京・シネマート六本木にて開催される。

※上映スケジュール、上映作品等詳細は公式サイト

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