全日本プロレスを離脱した武藤敬司(50)を中心とした新団体『WRESTLE-1』の設立会見が10日、都内であり、9月8日に東京ドームシティーホールで旗揚げ戦を行うと発表した。
冒頭、全日本の分裂騒動について武藤は「いろいろご迷惑おかけして申し訳ない」と陳謝。新団体設立の経緯としては「来年でプロレス30年。思えば新日本プロレスで闘魂を学び、米国に渡ってアメリカンプロレスを学び、10数年間、全日本プロレスで王道を学び、経営もし、それが自信になった」と説明した。
新団体名は、2002年に当時全日本プロレス社長だった武藤がK-1と手を組み、開催していた興行名から命名。武藤は「当時は全日本、K-1、PRIDEとで近未来プロレスをやりたいと言っていたが、志半ばで終わりました」と振り返り「インパクトが欲しかった」と団体名への思い入れを明かした。
所属選手は船木誠勝、カズ・ハヤシ、近藤修司、田中稔、河野真幸、KAI、大和ヒロシ、浜亮太、中之上靖文、アンディ・ウーら全日本離脱組。船木は「10日前に全日本プロレスにお別れした。この団体が、レスリング生活最後になるように支えていきたい」と気を引き締めた。
武藤は「ゼロから始まるので、日々エンジョイしてる。まだマッチメイクは考えてないが、このメンバーが力を発揮できるリングをやりたい」といい「以前やった形態とは違う形になると思う。真っ白なキャンパスからやるから楽しみ」と話した。新団体の運営は武藤が代表取締役を務めるGENスポーツエンターテインメント社が行う。
冒頭、全日本の分裂騒動について武藤は「いろいろご迷惑おかけして申し訳ない」と陳謝。新団体設立の経緯としては「来年でプロレス30年。思えば新日本プロレスで闘魂を学び、米国に渡ってアメリカンプロレスを学び、10数年間、全日本プロレスで王道を学び、経営もし、それが自信になった」と説明した。
所属選手は船木誠勝、カズ・ハヤシ、近藤修司、田中稔、河野真幸、KAI、大和ヒロシ、浜亮太、中之上靖文、アンディ・ウーら全日本離脱組。船木は「10日前に全日本プロレスにお別れした。この団体が、レスリング生活最後になるように支えていきたい」と気を引き締めた。
武藤は「ゼロから始まるので、日々エンジョイしてる。まだマッチメイクは考えてないが、このメンバーが力を発揮できるリングをやりたい」といい「以前やった形態とは違う形になると思う。真っ白なキャンパスからやるから楽しみ」と話した。新団体の運営は武藤が代表取締役を務めるGENスポーツエンターテインメント社が行う。
2013/07/10