俳優の千葉真一が4日、都内で行われた映画『ベルリンファイル』の公開直前イベントに俳優・谷隼人とともに出席した。二人はアクションドラマの名作『キーハンター』で共演。千葉は同作でボス役だった、故・丹波哲郎さんが亡くなる一年前に、映画版の続編を持ちかけられたことを明かし「実は半分、脚本ができている」と告白。報道陣を驚かせていた。 当時、丹波さんから「脚本はお前がやれ」と言われたという千葉は、「実はもう半分できてあがっています。“ニューキーハンター”」と自らが執筆していることを報告。内容については「旧キーハンターが昔閉じ込めた犯人の子どもたちが復讐してくる話」と構想を明かしていた。