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鈴木愛理、涙でファンに感謝 9月10日は「℃-uteの日」に正式認定

 アイドルグループ・℃-uteが29日、神奈川・パシフィコ横浜で『℃-uteコンサートツアー2013春 〜トレジャーボックス〜』の最終公演を行った。メンバーの宝物を紹介するコーナーの終盤には、鈴木愛理が「もう一つお宝を用意しています」と切り出し「日本記念日評議会の皆様から、9月10日は『℃-uteの日』と正式に認定していただきました!」と認定証を掲げながら発表。会場に集まった約4000人のファンから大歓声が起こった。

 鈴木は「非公式ながら長年『℃-uteの日』って言い続けてきてよかったね」と喜ぶと、萩原舞は「(同じく9月10日が認定されている)下水道の日より目立つかも!」と興奮気味。岡井千聖は「もう少しでモーニング娘。の9期10期の日になりそうで、乗っ取られるところだったよ」といい、会場の笑いを誘った。

 ライブ終盤には、鈴木が「温かいみなさんがいて、大好きな歌とダンスができて幸せです」と涙を流しながらファンに感謝。リーダーの矢島舞美も「5年前にここでライブをやったときは、私たちの力不足で満員にできなかった」と涙を流しながら当時を振り返り「でも、こうしていっぱいにして帰ってこられました。みなさんの笑顔を見て元気をもらっています」と最後は笑顔を見せた。

 ℃-uteは9月10日に東京・日本武道館公演が決定しているが、9月9日に「前夜祭」として追加公演が行われることも発表された。

 ライブでは先輩・森高千里をカバーした「この街」、7月10日発売の両A面シングル「悲しき雨降り/アダムとイブのジレンマ」、高校野球宮城大会メインテーマに決定した「青春ソング」など、アンコールを含め全24曲を熱唱し、会場を盛り上げていた。



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