少女漫画界の巨匠・いくえみ綾氏の初映像化作品として注目される映画『潔く柔く きよく やわく 』(10月26日公開)の特報映像とポスタービジュアルが28日、初公開された。主人公・瀬戸カンナの高校時代から社会人までを演じた長澤まさみは、撮影を振り返りながら「15歳になるっていうのがすごく難しかったですね。ちゃんとなれているのかなーって思いつつ。男子はわりと大丈夫だと思いますが、『女子、大丈夫?』みたいな。そこの不安はちょっとありますけど、自分が出せる15歳を出し尽くしたつもりなので。怖いですけど、楽しみにしています」とコメントしている。 また、クランクアップ時に長澤は、恋人役を演じた岡田将生の印象を「岡田さんはとても愛されキャラで、現場のスタッフみなさんから可愛がられていて、私も一緒に共演させてもらって『かわいらしい人だな』って思うところがたくさんありました。自分がやらなくてはならないことに対しての自覚がすごくある方で、とてもたくましい人なんだなぁと思いましたね」。一方、岡田は、長澤の第一印象について「やはりおキレイだなと思いましたね。昔からずっとテレビで拝見させていただいていたのですが、あまり飾らないし、スタッフさん全員の名前を覚えているし、すごいなぁって常に感心させられることが多いですね。それに、緊張するシーンの時でも、和ませてくれたり。お芝居ではどうしても僕が引っ張らなきゃいけないシーンがたくさんあったので、そういうところで話しかけてくれたり、すごく助けられました」と語る。
2013/06/28